2018年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2018.06.11 (Mon)

5月27日定例会1卓目

5月27日の定例会1卓目はowl氏GMのコード・レイヤードでした。
どんな偉人のコードが活躍したのでしょうか。
参加した方々、追記がありましたらよろしくお願いします。

(文:すずねこ)
EDIT  |  00:26  |  コード・レイヤード  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2018.05.13 (Sun)

5月13日定例会2卓目

5月13日の定例会2卓目はMK氏RLのトーキョーN◎VAアクセラレーションでした。
以前やったシナリオをクルードルールでの運用するという、試験的なセッションです。
シナリオタイトルは「希望の屑 ~Indigo Blue~」です。
久し振りに脚色交えたモノローグ風紹介をば。ここ違うみたいなのあったら直すので……

 客を乗せたロボタクを横目で見送る金松ゆかり(カゼ◎/ミストレス●/トーキー 38歳 男)。今では珍しくなりつつある、人のタクシードライバーだ。その流儀(スタイル)は加速するN◎VAでCDになりつつあるけれども、かといって変えていくには歳を取りすぎた。ぐずつく空の下を流していると、旧友である阿久邦秋(あく くにあき)と再会する。彼は言う。同じく旧友の藍崎を2~3日守ってくれと。その口振りから複雑な事情を感じるものの、金松は追及することなく了承する。それが彼の、目まぐるしい数日間の始まりだった。
 一方その頃、支倉フォン(イヌ◎/タタラ/カブトワリ● 27歳 男)は上司である機動捜査課課長のレイから呼び出しを受ける。巷で流行っているABCという新出のドラッグ。そこに火種の気配をいち早く嗅ぎ取ったレイはフォンに単独捜査を頼む。市販の義体に自我持つAIを宿した彼のテストにも丁度よかろうと。「かしこまりました」とどこか定型文な台詞と、おかしくないのに違和感のある笑みで応じるフォン。レイは知らない。彼の金属の瞳は容赦なく人間性を問うことを。街の秩序の体現者となる鋼鉄の猟犬を解き放ったことを。
 N◎VAに降る雨は冷たい。差し出される傘から食み出たがるけれども、敷かれた道から足を踏み出せない。依存と反抗の狭間で揺れる、河渡組囲われのバイオエンジニア、ウィスキー(マネキン/タタラ◎/カブキ● 20歳 男)は、いつものように庇護者である河渡白夜の前に座る。縄張りを荒らす、ABCという薬の元締めを“始末”しろ、との命。明らかに向いてない前線仕事は、この前の反発で被った迷惑の埋め合わせであり、お仕置きだ。断れないウィスキーはそそくさと立ち上がる。覚悟もないまま、流されるがまま――

と、いう感じで大丈夫、かな? かな。
クルードルールということもあって、RLもPLも探り探りのセッションでした。
情をモチベーションで動いていた堅気っぽさ全開の金松さんと、非人間からの立場で合理性と正義を説く支倉さんの対比が格好良かったです。ニュアンスの違う二回の「貴方は人間ですか?」の台詞もしびれましたぜ。
私のキャラは何かその、すいません。多分最初にキャスト側と会っていたらまた違っていたのかもしれませんが、最初にマトモに話したのがゲストだったのでと言い訳をごにょごにょと。結果、ルーラーシーンに何故か普通にいるキャストに。何でだろう。
ただ、手前味噌ながらも言うならば、通す我も持ち合わせていない甘っちょろいモラトリアムの若造が、それぞれの信念の貫き方を間近で見ることでちょっと成長したのではなかろうか、と。

RLの感想は噛み砕いてから、とのことに興味と不安とが入り混じります。
RLの負担が大きいルールだからこそ一番に楽しんで欲しいし、きちんと応えたいです。
是非、今後の為にもどうだったのかを聞かせてもらいたいなぁ、と思っております。

格好いいロールプレイを堪能させてもらってとても楽しい時間を過ごせました。
RL・PLの皆様、ありがとうございました。

(文:すずねこ)
EDIT  |  23:39  |  トーキョーN◎VA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2018.05.13 (Sun)

5月13日定例会1卓目

5月13日の定例会1卓目はモルガナイト氏GMのウタカゼでした。
メルヒェンではない、初版の方を使用したそうです。
はちみつを欲しがるクマに追いかけられたり、ほのぼのな冒険だったそうで。
参加した方々、追記がありましたらよろしくお願いします。

(文:すずねこ)
EDIT  |  22:32  |  ウタカゼ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2018.04.16 (Mon)

4月15日定例会2卓目

4月15日の定例会2卓目はつき氏RLのトーキョーN◎VAアクセラレーションでした。
技能を指定するのではなく状況を指定し、どう調べるかはロールプレイとして考えてもらう方式の調査や、
ミドルフェイズに重点を置く流れ等、実験的なレギュを含んだシナリオ……でいいのですよね?
皆様がやりきった顔をしていたのが印象的でした。
参加した方々、追記がありましたらよろしくお願いします。

(文:すずねこ)
EDIT  |  00:21  |  トーキョーN◎VA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2018.04.16 (Mon)

4月15日定例会1卓目

4月15日の定例会1卓目はわたくしすずねこGMのゴーストハンター02でした。
シナリオは自作のものを若干改良しました。タイトルは「みなぞこさま 改」です。
キャラ紹介をば。

・大野原耕造 (おおのはら こうぞう) PL:T381氏 
ミスティック / ジャーナリスト 記者 男 28歳
萬朝報に所属するオカルト系ライター。
まだミスティックとしての自覚はないが、霊的なもの事態は嫌いではない。
でも信じていない。大抵のオカルト現象は「知り合いのところで見た」となる謎の経歴の持ち主。

・秋川葉子 (あきかわ ようこ) PL:モルガナイト氏 
エクスプローラー 野伏 女 28歳
金持ち。ライフルを安全に持ち歩きたいという理由で車での行動を好む。
あまり他人に深入りしたくないタイプでマイペース。周りに自由人が多いので相対的に常識人に見えることも。

・木下藤次郎 (きのした とうじろう) PL:はぐれ竹刀氏 
ディレッタント 高等遊民 男 30歳
華族の次男坊。家柄も本人のスペックも申し分ないが、移り気だったり怠惰だったり。
基本慇懃無礼だが、一人にされると慌ててついてくる、切羽詰ると訛りが出るなど、愛嬌も持っている。

別のメンバーでやったときよりも引っかからずに進行できたので、改良は出来ていたかな、という印象。
アクの強いPCたちがやんややんやしているのを見ているのが楽しかったです。
ホラーで雰囲気重視と言ったのに、一番脱線していたのはGMかもしれません。すまぬ。
私個人としては皆が楽しく遊べる方が大事なので無問題ですが、PLの皆様がどうだったのかが気になるところです。

参加してくださった皆様、お疲れ様でした。
鳴門探偵事務所シリーズの新作が出来たら、是非またいらっしゃってください。
レッツ、ゴーストハンティングです。

(文:すずねこ)
EDIT  |  00:13  |  ゴーストハンター02  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
PREV  | BLOGTOP |  NEXT