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2016.10.09 (Sun)

10月9日定例会1卓目

10月9日の定例会1卓目はchesya氏GMの新星界スターロードでした。
かなり前に発売されたシステムで、トランプを併用するのが特徴の熱血タイプのスペオペだそうです。
どのような冒険が繰り広げられたのか気になりますね。
追記等ございましたら、参加者の皆様よろしくお願いします。

(文:すずねこ)
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EDIT  |  23:19  |  新星界スターロード  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

*Comment

♪やつがターゲット!

新星界スターロードのGMをさせていただきましたchesyaです。
感想やあらすじなどなど。

PC1:フェイフォン・ロウ
テンプレート「華麗なる拳士」。銀河竜星拳の使い手の18才♂。ダークマターから仇と狙われている前衛攻撃系。ダメージはでかいのだが、戦闘のたびにコストが必要になってきたりして燃費が悪い。ダークマターに自分の故郷の星系を壊滅状態された過去を持ち、その復活方法を求めて銀河を旅する。

PC2:KI-NAKO
テンプレート「異郷の戦士」。猫耳異星人であるエーレンガール人の15才♂。とあるダークマターの陰謀を(無自覚で)ぶっ壊してしまったせいで狙われている。技能的には万能系のはずだが種族的に知力上限が最低値の1なので難しいことを考えるのが苦手。

PC3:ヘレナ・ブルースノー
テンプレート「宇宙軍師」。情報収集や操縦技能を特異とする16才♀。違法な薬の販路を(ほぼ無自覚で)ぶっ壊したせいでダークマターから狙われる頭脳系担当な少女。戦闘力はそれほど高くはないが、他のメンバの宇宙船操縦や探索系が技能的あるいは能力値的に壊滅的なため、彼女がもっぱら宇宙船の操縦担当となっている。
NPC(おまけ):
アリア・・・ヒロインの少女。代々受け継いだナノマシンで、例えるならMP1でギガデインをはなてる位の超効率を持つせいでダークマターに狙われている。こんな力いらない!と悩んでみたり。
アルちゃん・・・宇宙船に備わっている人工頭脳なのだが、操縦はできないので、何してるんだかわからないぶっちゃけただの賑やかし。

(システム)
銀河に進出した人類の文明が宇宙龍脈(フォースのようなもの)の乱れによるいわゆる大異変で崩壊してしまい、その復興期にあたる時代。謎の犯罪結社ダークマターが企む破壊とか混乱とか制服とかその手の野望をぶっつぶせ、銀河を駆けるヒーローたち!というのがシステムの背景。
システム的には昔に出たものなので、荒削りですが今に通じるFS判定などのシステムやクリティカルが出たら出目をどんどん振り倒していくといった現在に通じるFEARのシステムが色々導入されているみたいです。
世界観的にはいわゆる一昔前の朝日ソノラマとかのスペオペちっくな雰囲気でしょうか?スペオペなのに武侠者になってるなあ、とは某PL様の言w。

(あらすじ)
PCたちはとある星に滞在中に偶然、アリアという少女を狙ってきた謎の集団と対峙し、彼女を叔父のいる星へ送り届けることになる。
狙われる原因としては、アリアが宇宙龍脈の力を通常では考えられないほどの効率で集めて使用できる謎の力をもっていること。
しかし、そこに次々と立ちはだかるダークマターの幹部であり、黒幕てであるパークハウブ星系の宰相グラムスの部下たち。
それたを退けつつ、彼女の叔父の元にたどり着いたPCたちはアリアがパークハウブ星王家の血を引き同時にその身いわゆるロストテクノロジーのナノマシンを引き継いでいることを聞く。
ナノマシンの力で先の力を発揮できるらしいので、根本的にはそのナノマシンをどうにかしないと狙われ続ける。
パークハウブ星の宇宙遺跡にある祭壇(古代装置?)で、ナノマシンを無効化することが可能らしいとのことで、一同、アリアをともなって星をめざすが、途中、宇宙艦隊の待ち伏せにあい拿捕されてしまう。
牢屋から四天王の一人で正体が彼女のお兄さんという黒騎士の協力を得て脱出した一同はアリアが囚われた宇宙遺跡の祭壇へと。
残った配下を蹴散らして、アリアのナノマシンを転移させる装置でその身にナノマシンを宿そうとしてたグラムスと対峙してこれを倒す。
そこに黒騎士が現れ、王家の血を引くものでないとナノマシン転移ができないこと、また、アリアの力を消すためそれを転移しろ、と語る。
ナノマシンの転移が終わり、爆発に包まれた遺跡からPCたちは脱出するのだった。

(感想)
今回は初システムということもあり付属のテンプレートを使っていただいています。
印象に残っているのは、某PCが最後、爆発の中で一人残って黒騎士と対決、生死不明!となったのですが、前半で盗聴器に気づいてMADテープを大音響で流す、ということをしてたせいか、ガンダムF91ばりに宇宙空間を漂ってる最後のシーンのテーマソングがシャアが来る!になってしまい台無しな感じなってしまったという。
遺跡や叔父の家などの描写をもう少し雰囲気出せたら、との感想を頂きましたがそのあたり今回の反省点ですね。
特に今回はスペオペなので、イメージの共有も少し難しいほうなので、もう少し場所だけでなくシーンごと風景描写も細かくやったほうがよかったです。スペオペに限らず今後に活かす方向で。
また、システム的なこともあるんですが、イベントを設定しておいてそれをつなげてシナリオにしていくという感じなので、GM側の押し付けが多かったかなというあたりも反省点ですね。
ビジュアル的に変な能力を持った敵がちょこちょこ出てきのはご愛嬌ということで。パイロキネシスの四天王、通称炎の男爵(レッドバロン)とか。

ともあれ、PLの皆様遊んでいただきありがとうございました。
chesya |  2016.10.16(日) 16:02 |  URL |  【コメント編集】

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