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2016.09.11 (Sun)

9月11日定例会2卓目

9月11日の定例会1卓目はsyureaさんGMのコード・レイヤードでした。
地球を侵略する恐るべき敵。
かつて存在した偉人を力とし、抗え――という感じのゲームでいいのかな。
話を聞くと相撲キャラがすごかったそうです。心に土俵を持てという名言が出たそうで。
追記等ございましたら、参加者の皆様よろしくお願いします。

(文:すずねこ)
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EDIT  |  22:46  |  コード・レイヤード  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

*Comment

PC3をやらせていただきました、chesyaです。
感想とキャラ紹介などなど・・・。

(PC)
PC1:アデレード・ビリンガム
ビリーザキッドの力を借りるお嬢様。お嬢様なので自分では銃を持てないので、能力の発動時にはビリーのスタンドのようなものが現れてぶっ放すイメージ。当初は金剛山のファンだったがその突き抜けっぷりにどんどん引いていってしまう。後衛遠距離射撃系。PTの良心ともいうべき存在。
PC2:藤原・天一
宮本武蔵の力を借りる商人。旅の武闘派商人軍団の出で、暖簾分けして自分で商売を始めた。雑用兼リーダ兼アタッカーというおよそ相容れない要素を持って敵を切り裂くいわゆる前衛系。二天一流なのに剣を一本しかもっておいない。別名、TOKIOのリーダ。
PC3:大理石・金剛
諸葛亮孔明の力を借りる力士。四股名は金剛山。孔明への感情が反面教師となったせいか肉体系という方向付けになり、ビジュアル的には上半身に革ジャンをはおったエドモンド本田という。どう見ても、前衛戦闘系に見えるのに完全支援系。どうしてこうなった。

(感想)
・世界観について
ロボ的なAIたちが反乱を起こし、片や人間側についたAIも混じって戦争となった末、荒廃した世界。PCたちは味方となったAIの力を借りて過去の英雄の力をトレース(見た目変わったり、武器が具現化したり色々発現のイメージは有り。古いけどスクライドがイメージしやすいかも。)できる適合者といった感じで、各地で拠点となるコロニーを作ったりして暮らしてる人々のいわば、ガーディアンのような位置づけです。
ただ、荒廃しているといっても全体的にはターミネーターの未来とかそこまで殺伐としている感じではないようで、よくあるファンタジー系の治安度に近いようなイメージを受けました。
・システム面
英雄の力をかりるわけですが、今ひとつその英雄(実在の人物だけでなく九尾狐も居たりドラキュラも居たり、Fateの英霊のようなイメージ?)をどう表現するのか難しい部分があったかな、という感想です。最近では転生三国志、古くはゼノスケープなどこの手の歴史上の人物をモチーフにしたTRPGは、英雄の人物像を表現するのが難しいですね。
・PL感想
後方で四股を踏んで仲間の攻撃力をブーストしたり、張り手でミサイルを撃ち落とすビジュアルイメージでダメージ軽減をしたりという相撲系支援キャラとして突っ走ってしまい、ちょっとやりすぎたかな、というあたりが個人的な反省点でしょうか。面白かったは面白かったんですが。孔明はどこにいった。
NPCの女の子にどうしたらそんなに強くなれるのでしょうか?と聞かれた時、みんなが孔明的なサムシングを期待する雰囲気の中、「昔、心に土俵を持て!、と言われたことがある。土俵にしっかり足をつき大地に根を降ろすの如くうんぬん・・・」とPL自身も何を言ってるんだと大笑いしながら、勢いにまかせて力説してしまったり。
荒野を移動するのだから装甲車が必須!ということでパーティの乗り物が装甲車になったはいいけど、それが何故かオープンカー仕様な装甲車になってしまったり。

GM、PLの皆様こんな妙に突き抜けたキャラでも遊んでいただきありがとうございました。
chesya |  2016.09.13(火) 23:23 |  URL |  【コメント編集】

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