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2006.09.03 (Sun)

9月3日定例会記録(2)

9月3日定例会、2卓のうちのもう1卓は、おうるさんのGMによるブレイドオブアルカナ3rdのオリジナルシナリオ「天の火が落ちる日」でした。

時は1065年。王都フェルゲンは、突如来襲した赤竜ロブレントによって滅びようとしていた。夜毎に執拗にフェルゲンを蹂躙するロブレントの目的は奪われた黄金の杯を取り戻すこと。派手だが一見単純に見えるこの災害の構図には、その影に思いも寄らぬ意志がうごめいていた。

…と、こんな感じの話でした。

参加したPCは以下のとおりです。

◆PC1:ギアム(PL:月夜鳴) ディアボロス・フルキフェル・デクストラ
ドワーフの魔鎧使い。錬金術にも造詣がある。手にする獲物は巨大な斧。錬金術を学んだ際の知人であるリドリックの安否を確かめる為、彼が妻や娘と住んでいたはずのフェルゲンへ急ぐ。
「なに、錬金術とは元々、不可能を可能にする技だ」
今回初登場のキャラクター。ロブレントはドワーフと深いかかわりのある邪竜であり、錬金術もドワーフの得意とするところである事から、PC1として申し分のないキャラクターだった。シナリオの基幹に深くかかわり、戦闘ではディアボロスの性能を遺憾なく発揮して攻守にまたがって鉄板の活躍。

◆PC2:ファルネイト(PL:法条大地) ファンタスマ・ファンタスマ・ファンタスマ
賢者サルモンフィーストに師事した、類まれな才能を持つ言霊使いの青年。災害の裏に隠された更なる危険を見抜いた師によりフェルゲンへ遣わされ、地獄と化した都市で黄金の杯の行方を探す。
「ああ…それじゃあやっぱり僕は…そんな誘惑には勝てそうにありません…」
同じく今回初登場のキャラクター。なんとファンタスマ・レクタ。捕らえどころのない妖しい魅力に満ちた、まさに言霊と幻術の申し子。幻への接し方、扱い方がいかす。戦闘では味方唯一の遠距離魔法攻撃能力をもって、パーティーを全滅の危機から救った。

◆PC3:ブラッスルー(PL:T・I) アダマス・フルキフェル・アルドール
流れの傭兵。リューデスバーデンのトーナメントの優勝経験があり、最強の騎士の称号を持つ歴戦の騎士。フェルゲン守備隊長ノエたんの知己でも有り、その頼みで被災者を救済する為に一隊の騎士達と街に踏みとどまる。
「ここからはおまえ一人で行くんだ。出来るな?」
プレイヤーキャラクターとしても歴戦の勇士である、オトナの男。いたずらな乱暴さだけではなく渋く落ち着いた魅力を発揮しているところがすごい。戦闘ではアダマスとしてパーティーの物理的な守りに貢献すると共に、攻撃の要としても活躍した。

◆PC4:アイリーン(PL:T381)コロナ・アングルス・マーテル
城下町フェルゲンで皮職人を営む両親の元で暮らす少女。少々ドジっぽいところもあるが、天性の明るさとまっすぐな言動で意図せず周囲の人々の救いとなり、その決意の支えとなる。
「…くやしい…どうして私はあいつの前で何もできないの?…どうして神様は私達を助けてくれないの?」
ブレカナではT381初めての女性キャラであり、初めてのアングルス。コロナ入ってるけど拾われ子なのでフレーバー。アングルスとしては深窓令嬢系ではなく、元気溌剌系街娘亜種。笑ったり泣いたり怒ったり忙しいのね。戦闘では味方のダイスをブーストしつつ回復役を…と思ってたら、これが全然(涙)

(記録:T381)
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テーマ : TRPG - ジャンル : ゲーム

EDIT  |  15:41  |  ブレイド・オブ・アルカナ  |  TB(1)  |  CM(0)  |  Top↑

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アルドールについて

アルドールアルドール (aldol) は広義にはアルデヒド基とヒドロキシ基の両方の官能基を持つ化合物のことで、アルデヒド (aldehyde) とアルコール (alcohol) を合成した語である。アルドール縮合によって生成する。狭義にはアセトアルデヒド(エタナール)のアルドール縮合に
2007/02/24(土) 15:10:05 | 化学物質いろいろ
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