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2005.07.24 (Sun)

7月24日定例会記録(1)

本日の1卓目はサークルメンバーのM.A氏のマスターで、
CALL OF CHULHU d20システムによるシナリオ『虚空の怨念』
(TRPG情報誌ロールアンドロール誌掲載)でした。

古典芸能鑑賞サークルのメンバーであるPCたちは、
それぞれの知己が偶然にも所属していた趣味のオカルト系団体
“銀の薔薇十字結社” の催す交霊会イベントに招かれた。
そして、そこで起こった本物の怪異によって、否応無く運命の渦に
巻き込まれていくのだった。

今回は、前回に誰も死にも発狂もしなかった事を反省したGM氏が、
バランスをキビシ目に調整していくと宣言。かなりの危険が期待された。
が、やはりなんだか、誰も死にも発狂もせず、一部怪我はあったものの
無事に(?)危機を乗り越え、 夜明けを迎えてしまったのでした(^^;

今回は3名のPCのうち2名はすでに世界の裏側に潜む本物の怪異を
経験しているため、新キャラである1名との絡みの演出にこだわって
みました。(T381)

プレイヤーキャラクターは…

夏目貴之 35歳男性
(外科医。心理学にも通じている。ひょろ長い。奥さんがいる。オカルトは、“あなたの知らない世界”を好きで見ていた程度。「おそらくあれは参加者全員へ憎悪を向けていました。…我々もその対象になっていないという保障はありませんね…」)
坂本慎太郎 37歳男性
(古書籍研究家で大学で非常勤講師もしている。中肉中背。オカルトは、すごく興味があるが、信じているというより好奇心から。「一つだけ分かった事があります。…真実から目を逸らすべきではない、という事ですよ」)
斉桐明日奈 30歳女性
(心理学者相当の心理学助教授。ゼミで受け持つ学生の受けは良いらしい。オカルトは、趣味としてそういうものがあることに対して否定的ではないという程度。「何か気になる事があるのなら…聞くだけなら聞きますよ?」)

こんな人らでした。
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