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2012.09.03 (Mon)

9月2日定例会3卓目

9月2日定例会の3卓目は、NEZ氏GMのアルシャードセイヴァーでした。
毎回参加人数を予想しつつ、窓口の広いシナリオを書いてくださるNEZさんに感謝です。
詳しい内容の追記がありましたらよろしくお願いします。

(文:すずねこ)
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EDIT  |  00:51  |  アルシャード・セイヴァー  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

*Comment

♪GMより

どうも、NEZです。今回のレビュー(?)です。

今回のお話はブルースフィアに異世界から奈落が侵入。おなじみ(?)の聖塚市を舞台に奈落との戦いが起こる…

と言った感じ。前回に引き続きのゲストY氏の他にT381氏の同僚であるゲストO氏が参戦でした。

参加プレイヤー及びキャラクターはこんな感じ

PC1 南部科斗(なんぶあきと) PL:owl氏
クラス:キャスター2 ダークワン1 メイジ1
シャード:球体 群青色 ペンダント
23歳男性。紋付羽織袴にやや長めの髪。古くからの名家、南部家の嫡男として生まれるが幼いころより病を得ており超病弱。これは奈落の影響による為であり、事実上は1度「死亡」。表向きには医師の我財敬吾(基本316頁)により命を助けられた事になっているが…一度、冥府に行きかけるもガイアとの「契約」により現世に帰還。本来はレジェンドの1人となる筈だったが、彼を蝕んだ奈落が強すぎレジェンドの力を得る事は適わなかった。これにより半霊半肉の状態で現世にとどまり奈落との戦いを続ける日々を送る。護符や自分の肉体を媒介とした使う魔術の使い手。豪邸に住んでいるが取り仕切るのは老執事のカサイただ一人。
今回はガイアに頼まれ異世界から侵入してきた奈落と戦う事に…

PC2 青崎誠(あおさきまこと) PL:ゲストY氏
クラス:エンチャンター2 エージェント1 ガンスリンガー1
シャード:球体 水色 ペンダント
19歳男性。何処かの組織に所属する新米エージェント。実家はそこそこの権力を持った資産家。だが、色々あり、エージェントになる事に。ただ、その際の過酷な訓練、及び訓練中の事故で一部の記憶を失っている。
今回も任務を受け異世界から来た奈落と戦う事に…
尚、彼は前回のセッションにも参加しているのでそちらの方も参考されたし。

PC3 ヤクモ・サイトウ PL:ゲストO氏
クラス:オーヴァーランダー2 アタッカー1
シャード:六角柱 群青色 ペンダント
20歳男性。明るく気が良いが何処か影がある。身長175cm体重65kg。可能性が分岐した並行世界の日本からやってきた青年。因みに彼がいた日本は第2次世界大戦後もアメリカの統治が続きいており、現在アメリカの州の1つになっている。という世界。居合の道場に通っており、戦闘スタイルは居合。彼の故郷は奈落に浸食されほぼ滅亡状態に。その時はまだペーペーで強大な奈落を前にして足がすくんでしまっていた。そして、奈落が開いたゲートにそれを追って飛び込む。その結果現ブルースフィアに…
仇敵である異世界の奈落を目の前にすると熱くなってしまい周りが見えなくなることも…そこを仲間にたしなまれ、そして、協力して戦う事に…

PC4 一ノ瀬乃々香(いちのせののか) PL:かぢ氏
クラス:エンチャンター2 エージェント1
シャード:直方体 水色 ブローチ
19歳女性。パンツスーツをパリっときこなす、奈落ハントを生業とする某組織のエージェント。両親ともにクエスターであった。しかし、両親は奈落の手に掛り命を落とす事に。その結果、日常と非日常を上手く使い分け生活をしていた乃々香にも変化があり、感情表現が苦手な娘になってしまった。因みにシャードは母の形見。
今回は友人である御剣華凛とともに異世界から侵入して来た奈落と戦う事に…

PC5 宮本隼人(みやもとはやと) PL:アリツネ氏
クラス:アタッカー1 ソードマスター1 ルーンナイト2
シャード:球体 赤 ブレスレット
26歳男性。大昔から続くクエスターの家系宮本家の当主。昔から続いている名家でありお金はたっぷり。ある時自宅の蔵でルーンメタルを発見。200年ぶりくらいに適合し、クエスターになった過去を持つ。知己であった織田志緒里に誘われ世界を護る盾、アイギスに席を置くこととなった。
科斗の事情を知っていたり、誠の失った記憶の断片を知っている等微妙においしいポジション。
今回はアイギスとして奈落と戦う事になる。
彼も前回に参加しているのでそちらも参考してください。


ゲストO氏には事実上お話のPC1的なポジションをやってもらいました。経験が浅いけれども良いロールプレイをして盛り上げてくれました。またTRPG2回目ながらも大分馴れてきたのかY氏も愉しんで貰えたみたいですね。
ミニゲームを仕込んでおきましたが、時間の都合で規模を縮小。まぁ、加護というリソースを切っての解決だったので悪くはない結果でしたね。
前回以上にシンプルなシナリオでしたが、参加者の皆さま如何でしたでしょうか?
が、ルール的にややグレーゾーンの裁定があったので後で確認しておきますm(__)m
NEZ |  2012.09.03(月) 11:24 |  URL |  【コメント編集】

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