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2012.02.20 (Mon)

2月19日定例会1卓目

2月19日定例会の1卓目は、私すずねこRLのトーキョーN◎VAでした。
シナリオ名は「Hello world/Bye-Bye my friend」
大好きなシステムだけれども、まだRLを経験していなかった憧れのN◎VA……
ぎこちない進行だったと思いますが、参加してくださった方々ありがとうございます。
参加者を織り交ぜてのあらすじはこんな感じ。


医師でありながら、個人でヴィークルや義体などハードウェアの直し屋を営む七星隆春(PL:NEZ)
コーヒーを片手に工場のリビングでウェブの巡回をしていると、
唐突にメール友達であるシェリルからメールが届く。
データを守ってというメッセージと、インストールされる謎のデータ。
困惑する彼を襲撃する謎の男達。

そこへ、丁度自分の愛機を隆春に預けていたルーク=アルドリッチ(PL:Mk)が訪れる。
「俺のファルコンは!?」
立ち上る煙を見た彼の一声はそれだった。
普段使いの車を走らせれば、目の前には襲撃者と仲間らしき男達がいる。
何も教えず追い払おうとする黒服はルークの躊躇いのない轢きによって地面を転がる。
飛び出してきた隆春を乗せ、二人は現場を離れた。

一方その頃、エグゼクでありながらも未だ現場に駆り出される七陀八島(PL:つき)は、
いつも通り出勤しようとしたところ、アーコロジーに入れない。
それどころか周りの人間は自分に気づいてくれない。
挙句、市民ランクはX扱いだ。積み木部屋よりも更に転落した彼。
一人徒歩でホワイトエリアを後にする。

そして、電脳世界でログの整理中だったジョナサン=ミハイロフ(PL:nyoro)は、
因縁の相手より送り込まれたウィルスのデータを眺めていた。
そこへニューロ仲間から奇妙な存在が街にいると知らされる。
動画に映るノイズ混じりの姿は知人である七陀だった。

それぞれの因縁により、事件へと誘われた四人。
調査を進めるうち、あるひとつの都市伝説へと辿り着く。
運命の扉はかくして開かれる――


ざっくりこんな感じ。
いつもPLだったので、RLがどんな気持ちでやっているか解ったようなそうでないような。
とりあえず課題点は
データやルールをもっときちんと把握すること、カット進行の処理に慣れることですな。
やりたいシーン等が大体叶ったので満足です。
もっと色々なシナリオをやってGM力をつけていきたいと思います。

皆様お疲れ様でした。

(文:すずねこ)
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