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2012.02.06 (Mon)

2月5日定例会2卓目

2月5日定例会の2卓目は、つき氏GMの扶桑武侠傳でした。
>中国の娯楽時代小説である「武侠小説」のジャンルをストレートに再現したTRPG(Byウィキペディア)
と、引用を持ち出してみたり。
独特の世界観とルールを持つシステムです。
大盛り上がりだったようですね。
詳しい内容の追記がありましたらよろしくお願いします。

(文:すずねこ)
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EDIT  |  00:01  |  扶桑武侠傳  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

♪武侠の国からこんにちは

『武林最悪の技』とか『江湖最速の突き』とかいう台詞がごうごうと飛び交い、年少の者が心折れたり立ち直ったり。
怪力無双の豪傑や温厚有情の飛刀使いが錯綜するという、大変に武侠物らしい卓でした。

不死身の怪人との戦いに敗れ、その秘密を解き明かし、その後に勝利するというお話の流れも武侠物らしくて良かったです。

GMから
「録音しておけばよかった!」
という発言が飛び出すくらい、充実した煮えっぷりを久しぶりに味わいました。

登場人物名の感じが不如意なので詳しいあらすじは他の皆様にお願いするとして、大変楽しい卓でした。

また、遊びましょ~!
によろり |  2012.02.07(火) 11:29 |  URL |  【コメント編集】

♪ノーガード戯れ言ボクシング

PC達の台詞に注釈を入れながらセッションを振り返ってみるとこんな感じかと。



「確かに今、私はお前(PC)に敗れた…が、○○が相手だとしたら今のようにいくかな…?」
「○○…だと!?」
(導入、NPCとの会話。○○には敵ボスの名前が入る。雑魚NPCの台詞は、PLが乗っ取って担当するのがこの卓のデフォルトである。
ボスキャラであってもそれを免れ得ない場合がある)


「あの構えは……まさか」
「知っているのか○○」
(○○にはPC名が入る。同じ、もしくは似たパターンは二度三度ではない)


「殺った… !?、動く、だと」
「餓狼剣はたしかに奴の頭を貫いたはず……何故だ」
(実況解説にまわり全力で敵ボスの持ち上げに入るPC達。ボスにしてみればシナリオ中最も美味しい瞬間であった)


「バカな…今、何が起こった」
「ぐっ…覚えておくがいい」
(PC達、自発的に敗北。セッション序盤、顔見せに現れたボスに自主敗北したPCは四人中三人に及んだ。
PLが皆満面の笑顔だった事は言うまでもない。
なお、四人全員敗けなかったのは「助けて介抱するPCがいないのはお約束に反する」という真っ当な理由からである)


「心配無用だ…この程度などかすり傷よ」
(拷問で方目を失いながらも完爾と笑う豪傑PC。自ら立案した隻眼化フラグをうっかり回収し損なう所であった)


「今の貴女のような気の萎えた者に、背中を預ける訳にはいきません」
「剣聖剣法を侮辱するのなら許さないわ!」
(PCどうしの闘い(寸劇)開始。敗北からの立ち直りフラグ成立)


「上手く運ぶかどうか皆目勝算はつかん、が… 奴の術を破る方法は、見えた」
(テンプレ台詞で勝算を引き寄せ事実上100%にするPC。GMが離席中にPL達は花鳥風月ルールを用いた逆転プランをでっち上げ始める。無論許可が下りたうえの談合である)


「江湖最速の突き…剣聖奥義、北斗餓狼!」
(破られた技を磨き直し再び放つPC。最速発言は、この時既に片手の指では足りない数に昇っている)


「勝ったのは俺達じゃない…お前達だ」
(ボスの術を破る手助けをしてくれた村の子供達に。武侠世界でも黒澤イズムは鉄板である)




全ての台詞の後に必ず(爆)がつくイキッぷり。

これぞ武侠活劇と言わんばかりの決まり文句とド阿呆台詞(誉め言葉)が、GMと四人のPLから凡そ五時間に渡って機関銃のように吐き出され続けた今回。

笑いすぎで終盤腹筋ヤバかった…
疲労感マジパねぇっす…
T.I |  2012.02.08(水) 18:36 |  URL |  【コメント編集】

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