FC2ブログ
2020年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

2011.07.16 (Sat)

7月10日定例会2卓目

ニッチゲー推しモード継続中のT.Iによる「ワールド オブ ダークネス」が
2卓目。


「ワールド オブ ダークネス」はアメリカ産スタイリッシュホラーTRPG。

本来は米国モダンホラー的世界観(S・キング、D・R・クーンツ、F・P・ウィルスンなど)
なところを、今回は日本を舞台にやってみよう、という若干の無茶企画。


結果、所謂 J・ホラー界隈のお約束の寄せ集めに。
良く言えば王道。逆に言えばベタ。

今回の主役たちは…

●水谷 浩次 (東方の桜氏)

刑事。27歳、男。美徳は「正義」、悪徳は「嫉妬」。
数年前、強盗犯に頭部を撃たれ、生死の境をさまよった事がきっかけで超常感覚を得た、
後天的能力者。以降、超常現象による災厄を暗示する夢、幻を見る度、古傷がうずき
頭痛に苛まれる。
外見に多くの特性値を充てた結果、モデル級のルックスを誇る。
捜査能力に多少の難があるのは御愛嬌。


●雨宮 瑞大(T381氏)

ライター。26歳、男。美徳は「信念」、悪徳は「怠惰」。
胡散臭いオカルト雑誌に眉唾な記事を売るのが仕事。実はれっきとした超能力者なのだが。
東北地方の旧家出身で、「見鬼」的な能力を持つ血筋。
当初はほとんど「その才能」が見られず、少年期に大病を患った際、
「足音を聴いた」事で能力が開花した。



個人的に懸案事項だった、「プレイヤーが使いたいキャラクター」と
「シナリオで要求されるリソース」の食い違いや、人数バランス的ハンディを
一挙に解消しようという実験企画でもあった今回。
結論から述べれば目処は立った、と言って良いかと思われます。

こちらで準備した設定の様々な不備や穴を、ストーリーテラー(GM)と
演者がアイデアを出し合って埋めてゆきながらのシナリオプレイは、大きな
問題も事故もなく終了。
おかげさまで最初のハードルをクリアできた気がします。



なお、非公開情報としてシナリオの鍵になっていたのが「水」であり、
それを知らないプレイヤーお二方が、キャラの名前に二人とも
「水」を想起させるものを選んだのは、全くの偶然なのか、それとも…。


(T.I)
スポンサーサイト



EDIT  |  00:11  |  ワールド・オブ・ダークネス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |