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2019.10.15 (Tue)

10/13 銀剣のステラナイツ

10/13 銀剣のステラナイツ卓 プレイレポート的な何か

さいころ亭二度目のステラナイツである。
今一度説明しよう!
ステラナイツとは、推しのカップリングを見て悶えたり、見せつけて悶えさせたりするゲームである!(ルールブック参照)
とはいえ、本来のゲームの趣旨としては、その「推し」の部分ががっちり合っているグループでプレイしてね♪的なやつだ。
性癖もなにもてんでバラバラな、いや、それが同じ奴らばっかりだったらそれはそれで怖いが。
バラバラな奴らの集まりなさいころ亭でどうやって運用するんだYO!というわけで監督は考えた。
もういっそのこと笑いにするしかないよね、と。
というわけで、今回は特殊ルールを使用してのキャラクター作成となった。
ルールは簡単!PLはパートナーに対して、三つまで質問することができる!
それ以外の相談は一切なし!
こうやってお互いに限られた情報で出来上がったキャラクターが、出合頭の衝突事故を起こすのを楽しみながら、それはそれとしてエモいロールプレイはやっていこうという寸法だ。
かくして、お互いにじりじりと間合いを図る攻防のようなキャラクター作成が始まった。

PL2「…耳と尻尾だけで顔が普通の獣っ子は許せる方ですか?」

いや、この人全然じりじりじゃねえな!いきなりクリティカルなのぶっこんできたぞ!?

PL3「どっちでもいけます」

なんでやべー奴同士が隣になってんだよ席順ダイスで決めたのによぉ!?

PL4「じゃあ修行して勝つ流れがやりたいので斬〇刀やってもらっていいですか?」
PL1「OK」

最早質問の体の要望出しだね!?

GMの甘い目論見は、PL達の立ち回りによって崩れ去り、概ね無事にPCは完成しちまいましたよコノヤロー。

セッションの方は大きな事故もなく進み(PLが一名恥ずか死していたのは事故ではなくただの自殺であった)残るはクライマックス戦闘とエピローグだけ!というところまできてタイムアウト。
キャラクターの作成に時間を取りすぎていたので、次回はこの辺りをきっちり時間管理していこうと、反省ポイントを忘れないように書いておく良いGMが私だ。
嘘である。良いGMはそもそもきっちり最初から時間内に収まるように調整する。

ともあれ、今回のセッションも大変楽しませていただきました。
あの状態からあそこまでエモいシーンを作りあげてもらって、ブーケを投げるのがとても楽しかった!
無茶振りにもかかわらず付き合っていただいたPLの皆さん、本当にありがとうございました!
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2019.10.13 (Sun)

10/13 神我狩

10/13定例会。owl氏GMの神我狩が立ちました。
シナリオはウェブで公式配信されている「ある魔術師の物語」でした。
久代市で発生した謎の失踪事件。
同日時、禁忌を犯したとされて各組織から追われる男とその娘の切なる願い。
果たして、神我狩が狩るべきなのは誰なのか――
みたいなお話でした。

・PC1 望月雪花(もちづきせっか) PL:すずねこ
雑魚キラーの魔眼持ち剣使い。回避すればよかろう。だけど魔法だけは簡便な!
・PC2 梓元九郎(あずさがんくろう) PL:べっち氏 
ナイスミドル。その正体はもふもふに篤い心を持つタヌキ。支援型。
・PC3 藤崎大悟(ふじさきだいご) PL:与作氏 
飄然とした荒御霊ゼッ殺マン。魔法攻撃は飯テロ画像疑惑。
・PC4 山崎つくし(やまざきつくし) PL:モルガナイト氏 
表は警察。裏は対魔師。その心は一度に三体を射抜く魔弾の射手。

趣向を変えてさくさく型キャラ紹介にしてみました。
久し振りにプレイしたシナリオですが、やっぱりダイスプール操作は楽しいですね。
アタッカー二人がバックトラックでぎりぎりになりましたが、
全員生還し、NPCたちの笑顔を取り戻すことができました。
またの機会があれば今回剥ぎ取ったものを活用して、新しい冒険をしたいものですね。

GM、参加したPLの皆様お疲れ様でした。

(文:すずねこ)
EDIT  |  23:57  |  神我狩  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2019.10.07 (Mon)

10/6 ブレイド・オブ・アルカナ

10/6定例会。mk氏GMのブレイド・オブ・アルカナが立ちました。
以前プレイしたシナリオを改稿したものだったそうです。
どのようなヒロイックファンタジーが紡ぎ出されたのでしょか。
参加した方々は追記等ございましたらよろしくお願いします。

(文:すずねこ)
EDIT  |  00:35  |  ブレイド・オブ・アルカナ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2019.10.07 (Mon)

10/6 呪印感染

10/6定例会。わたくしすずねこGMの呪印感染の卓が立ちました。
神我狩等の作品で知られるデザイナーさんの新作和ホラーゲームです。

PCたちは呪印と呼ばれる痣が浮かび上がった人々。
この印を持つものは10の災いに襲われる。
すべてしのぐことが叶えば願いを叶うという。
もし退くこと叶わなければ貴方は死に、その呪印はその人の大切な人に伝染していく――
といった感じの世界設定です。
では、PC紹介をば。

PC1 藤井ふたば(ふじい) PL:owl氏 
  ――和人のためにも生き延びなきゃ。
不良学生 女 17歳 容姿:無骨/健康的/普通
父が住職だが、教育の厳しさや怪我によるスポーツの挫折等でぐれた。
典型的な女ヤンキーとして過ごしつつ、弟の和人を大切に思っている。
一緒にニチアサを見るのが彼女の日常。
願いは「悪い奴を倒す」

PC2 河嶋ちせ(かわしま) PL:かしまさん
  ――未来は変えられる。そう信じてみます。 
会社員 女 27歳 容姿:地味/貧相/柔和
派遣OL。地味ではあるが平凡な人生は、夜な夜な表れる悪夢によって翳り始める。
蚤の市で意図せず本物の魔導書を手に入れてしまったのも運命だったのかもしれない。
御剣という、ネットゲームで出来た恋人と遊ぶ時間は彼女にとって大きな癒し。
願いは「自信がほしい」

PC3 山森桐子(やまもりきりこ) PL:T・I氏
  ――あいつが仇なのか、正体を見極めるまで死ねない。 
霊能者 女 25歳 容姿:かわいい/健康的/虚無的
現在は親戚である藤井家に住み込みで働いている。
両親を怪異がらみで失い、その復讐の念は今でも心中に渦巻く。
同じ境遇の鳥居拓真の見舞いが休日の日課。密やかな恋心を口に出来る日は来るのか。
願いは「復讐を遂げる」

ルールを読んだ時点でロールプレイより
サイコロやリソースの管理に力を注ぐことになるとは思っておりましたが、案の定でした。
ルールを一通り読んでいるGMより、覚えつつ考えなければならないPL側には
相当な負荷を掛けてしまったと思います。
宿命というダイスプールを前に、如何に敵の攻撃が来ないような目を置くかの読みが全員ともすごかったです。
出目的に防ぐのが厳しいもの以外はほぼ完封されていました。ぱねぇ。

キャラ制作時のボーナスポイントの説明を忘れるという痛恨のミスは、本当に申し訳なかったです。
そんなポンコツGMによるハードモードでしたが、無事全員生還で胸を撫で下ろしました。

釘打ち機が起死回生の道具とか、
敵も一体に見えるが、実はチューチュートレインする群体じゃないの説とか、
登場しているPC二人とも狂気状態でシーン終了条件を演出できないとか、
笑いの方向でのハイライトシーン(?)も盛り沢山でしたね。

色々と拙い部分は多かったでしょうが、PLの皆様に楽しんで頂けていたのなら幸いです。
お疲れ様でした。
無事生き延びたPC達に二画目を刻む機会を虎視眈々と狙っていくので、
またご一緒した折にはどうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました。

(文:すずねこ)
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