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2014.12.21 (Sun)

12月22日定例会3卓目

12月22日の定例会3卓目はsyurea女史GMのキルデスビジネスでした。
クイズスペシャル!三本立て!
成分無調整の溝鼠ってなんだ!?
無事視聴率は守られたのか気になります。
追記等ございましたら、参加者の皆様よろしくお願いします。

(文:すずねこ)
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EDIT  |  23:56  |  キルデスビジネス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2014.12.21 (Sun)

12月22日定例会2卓目

12月22日の定例会2卓目はべっち氏GMの神我狩でした。
GMいわく、PC1が想定したレールを綺麗に走ってくれて楽しかった、とか。
逆指名権まであと一回。べっち氏の野望の達成なるか!
追記等ございましたら、参加者の皆様よろしくお願いします。

(文:すずねこ)
EDIT  |  23:54  |  神我狩  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2014.12.21 (Sun)

12月22日定例会1卓目

12月22日の定例会1卓目はわたくしすずねこGMのトーキョーN◎VAXでした。
自作シナリオ「Who killed Cock Robin.」です。
キャラ紹介とハンドアウトを混ぜて書きます。

■CASE 1■ 
“始末屋”ジャック(タタラ● フェイト◎ チャクラ) ――ティッシュ配りから暗殺まで。何でも請け負う男。
200cmを超える長身に青い瞳、黒いもじゃ髪、人種混血の激しい白黄肌をしている。
元は医局にいたがスキャンダルでストリートへ落ちる。
過去嗜んでいたシュートボクシングと、巨躯に反した身軽さを持つ。
アサクサの無節操な祭の準備を手伝う彼の元に、場末のホステスと思しき女――真木野鷹子が訪れる。
宛先不明のメールが届いた。送り主を探して欲しい。
たった一通のメールだというのに、過剰に怯え、口の重い、明らかに曰くありげな相手ではある。
だが、それでも依頼は依頼。彼は早速祭準備で賑わう街へと繰り出した。

■CASE 2■
楠葉みづき(バサラ● バサラ クグツ◎) ――まだスーツに着られているような、15歳の少女。
黒髪で茶色い瞳の典型的日系外見の中、右目だけが異彩を放つ金。
父親が騙され借金苦で自殺。半ば身売りのような形で千早の人工バサラ開発の被験者となる。
重い境遇、まだ残る一般人のメンタルと、クグツの重責の間に揺れる。
そんな新米といえども、広報処理課課長は容赦なく難しい仕事を命じてくる。期待しているから、と微笑んで。
今回の彼女の任務は、イワサキとの取引の不備のクレーム解決。
取引した本人の上原修平は出社していない。ああ、火種の気配がする。

■CASE 3■
香月八雲(イヌ◎ チャクラ● カゲ) ――若い少女姿の全身義体に、誓いと信念を刻む法の猟犬。
猟奇殺人により家族を失い、一人生き残る。
事件捜査に関わったBH隊員、猪崎トオルの進めにより、全身義体のテスターとなることで入隊。
罪人に、生きたまま正しき裁きを。工学迷彩を駆使して戦う彼女は、機動捜査課が誇る凄腕の隊員だ。
運命は非情なるかな。祭の準備で賑わうアサクサ界隈を歩いていた彼女は、懐かしい顔を見る。
彼女を機動捜査課へと誘い、手を差し伸べてくれた人。
そして10年前に汚職事件を犯して服役していた猪崎トオル。
血の匂いを帯びた彼は彼女を顧みることなく立ち去り、出てきた路地に残るのは血に沈む死体。
彼女は躊躇わず、本部へと連絡した。「この事件、私が受け持ちます」と。

■CASE 4■
ユウキ(ミストレス マネキン● トーキー◎) ――過去を洗われた女。
黒髪に黒目、黄色い肌の日系人。キャップを被って胸からはカメラを提げる。
恐らく日本に関する事件に巻き込まれ、ウーに記憶を消されたらしい。
家族?生い立ち?そんなのない。ブランクになった人生だけれど。
他人を使いながら、強かに明るく生きている。
色々と奢ってくれたり、情報を取引したりと仲のよかったトーキーの前園健人が死んだ。
変死事件の被害者と、テレビのテロップは素っ気無い。彼女は自身の足で事件を追いかけることにした。

楽しかった、のですが、今回も反省点がぽこぽこと。
・コンセンサスの不足
プレイヤーのN◎VA知識の確認を怠ってしまいました。
世界観はともかく、マキノイドの件だとかは説明すべきでした。
・シナリオ構成の甘さ
駒鳥の葬式の歌にちなんで作ったので、事件そのものがかなり入り組んでいました。
もう少し要らない部分は削って軽くする。
または見せ方として元ネタの歌や黒幕サイドの心情を前面に出していく、など。
TRPGのシナリオであることを考慮して組まないと、解りにくく駄目な意味で複雑になってしまうと痛感。
私自身、このシナリオツリーの形で大丈夫なのかと不安があったのですが、的中してしまって猛省してます。
ぱっと浮かぶのがこの二つですが、もっと色々あったかもしれません。

キャストの皆様が格好良かった分、私の至らなさが本当に申し訳ない。
物語の裏のテーマに、情に流されて破滅していく人たちに対してキャスト達がどういう風に接するか、という問いがありました。
ジャックさんは、そんなの関係ない依頼は依頼。アンタは償えと格好良く。
みづきさんは地獄で観戦なんかさせません。多分、これがクグツらしいはず、と迷い混じりに。
八雲さんは、情に惑わされるなって言ったのはお前だろ、と一喝。
ユウキさんは色々振り回されながらも、保身とはまた違う情を垣間見せ、と。
そんな、それぞれの流儀を見せてもらってとても楽しかったです。
RL冥利というものでした。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。
反省点を活かし、今後につなげていきたいと思います。

(文:すずねこ)

追伸として、折り畳み部分に時列を整えた経緯を書いておきます。
参加者向けではありますが。
恐らく同じシナリオをそのまま出すことはないので、興味がある方も暇潰しの読み物としてどうぞ。
最早SS並の量になってます。詰め込みすぎだ私。
EDIT  |  23:52  |  トーキョーN◎VA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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