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2011.12.04 (Sun)

12月4日定例会3卓目

12月4日定例会の3卓目は、べっち氏GMのナイトウィザード2ndでした。
「吸引力の変わらない箒」という単語が聞こえたけれど何事でしょうか。
大盛り上がりだったようでなによりです。
詳しい内容の追記がありましたら、宜しくお願いします。

(文:すずねこ)
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EDIT  |  22:54  |  ナイトウィザード  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2011.12.04 (Sun)

12月4日定例会2卓目

12月4日定例会の2卓目は、モルガナイト氏GMのダブルクロス3rdでした。
襲撃を受けるというシナリオ……でしたっけ?
すいません、ちょっとうろ覚えです、ので。
参加者の方々の追記に期待します!

(文:すずねこ)
EDIT  |  22:53  |  ダブルクロス3rd  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2011.12.04 (Sun)

12月4日定例会1卓目

12月4日定例会の1卓目は、T・I氏GMのマギカロギアでした。
平たく世界観を説明すれば
PC達は魔法使いになり、散らばってしまった禁書の断片を回収する、というものです。
システムはとても斬新で、やってみると楽しいものでした。
攻撃側と防御側がそれぞれ能力値分ダイスの目を選んでプロットし、同時に開示して、同じ目を相殺。
相殺し切れなかった分がダメージとなる、というのが戦闘の大筋。
PL同士の読み合いが攻撃の駆け引きを連想させてわくわくします。
今回の参加者は以下の三人。

◇かりそめの名:保坂理緒 / 魔法名 デュロッセル (PL:すずねこ
経歴 書警 性別:女 年齢:24~25才
表の顔、図書館司書 魂の特技:秩序

外見はスーツ姿の黒髪ボブ。きつい顔立ち。
子供の頃魔導災害によって両親を失ってから、魔法使いの道を歩み始める。
その過去が原因で性格は冷淡。仕事だけが生き甲斐となっている。
自分を省みない姿勢の表れのように使える魔法は前衛、攻撃特化。
魔術文字が書かれたペンを蔵書――魔法を収めた媒体――とし、使用時はその模様が解けることによって魔法陣を描く。
真の姿は珪素を主体とするホワイトメタリックなボディの人型。
その姿は自分を道具と見なす精神の表れかもしれない。

◇かりそめの名:教授 / 魔法名 コロニス (PL:つき氏
経歴 司書 性別:男 年齢:50~60才
表の顔、大学教授 魂の特技:扉

絵に描いたような老年に差し掛かる頃合の男性。
けれど、誰も彼が何の研究をしているのか知らないという不思議な人物。
飄然とした物腰で周りの人間をからかう顔と裏腹、
魔法戦ではその経験の為せる技か、無類の読みを発揮して敵を叩きのめす。
蔵書はルービックキューブに似た立体パズル。
真の姿は現在では存在を確認されていない多面体。
常人には理解できない彼の超越性の形か。

◇かりそめの名:木崎真琴 / 魔法名 ステラ・バイ・スターライト (PL:MK氏
経歴 訪問者 性別:女 年齢:17才
表の顔、学生 魂の特技:リズム

DJ志望の若干学業をドロップアウト気味の高校生。
実家は神社であり、よく遊びに来る子供たちにからかわれている。
魔法使いとなってまだ日が浅く、今回の件が初の断章回収となる。
蔵書は肩掛け鞄に詰め込んだアナログレコード。時々父親に変な物を入れられてもいる。
真の姿は白拍子。リズムを魂の特技とする彼女の象徴だろうか。
また、今回初の精霊召還で驚愕のデビューを飾ることとなる。


メモを見て書いたものなので抜けや勘違いがあったら教えてください。
真の姿の解釈については私のでっち上げです。
改めて思い返すとそれぞれのキャラがいい具合に立っていたと思います。
リーダー、ルーキー、ベテランとバランスが良かったですしね。
最後のあれは……うん。私は見ていて大爆笑でしたね。
だが心の片隅でちょっと思いました。
それがありなら私もフルスロットルで行ったのに、と。

あと、アンカーといってダブルクロスなどでいうロイスがあるのですが。
効果を使うとNPCに酷いことが起きると言う設定はきつくもありますけれど、
キャラクターをただのリソースではなくすというのでは良いルールだと思います。

そんな感じで、癖はありますがとてもよく出来たルールでした。
GM、参加者皆様お疲れ様でした。

(文:すずねこ)
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