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2010.06.21 (Mon)

6月20日定例会3卓目

6月20日定例会の3卓目は、I氏GMの異能使い二式でした。
新しく出たバージョンとあって、試運転的な感じだったのでしょうか。
こちらも感想を伺えなかったのが残念です。
誰か、詳しい内容をお書きになってくださるのでしたら、
コメントなり追記なりでお願いします。

(文:SFマガジンが読み終わらないすずねこ)

NEZ氏から詳しい内容をいただきました。
コメントから此方に移動ー。




どうも、NEZです。とりあえずの感想やシステム回りのカンタン(?)な解説をば。。

異能使いとわ?
分かりやすく言うと。異能力と呼ばれる力を使うPC、「異能使い」が人間に仇名す「魔性(妖怪なんかも含まれます)」と呼ばれる物達から日常を守るために戦うゲーム。DXが超能力者同士が戦うゲームなら此方は超能力者と妖怪や魔物、バケモノと戦うゲーム。

判定システムは2Dの上方ロールなのでSRSみたいな感じですので、判定のシステム自体は難しくないです。

シーン管理のシステムがこのゲームの一番の特徴。説明をすると長くなってしまうのが難点wコレは実際にプレイして頂いたほうがわかり易いと思います。まぁ、最初は戸惑うと思いますが、1セッションもプレイすれば何となく理解できると思います。

後は、ブレイクスルーがちょっぴりややこしいかな?カンタンに説明するならばDXシリーズのタイタスに近い物がありますな。

戦闘は結構派手目。サンプルキャラの中で素の状態でダメージロールが7Dとか言うキャラがいますw上記のブレイクスルーもガンガン使える感じなので、派手ですw

後は、キャラの名前に自分の異能力属性に因んだ名前を付けるとちょっぴりボーナスが貰えますw(例:炎の異能力を使うキャラに「火野」という苗字をつけるとか)なので、キャラ名をつけるのが愉しいです。が、ネタ名は程々にw

シナリオ自体はルールブック付属のモノですので詳しく書いてしまうとネタバレになってしまいますが・・・

ある強大な魔性の封印を魔性に堕ちた異能使いが解こうとしており、其れを阻止するためにPCたちが動き出す。といった概要だったかな?

ま、異能使いってこんな感じのゲーム。というシナリオです。システムを覚えるには宜しいかと。


NEZ自身は1stの頃に数回プレイをしてるのですんなりプレイ出来、愉しめました。

まぁ、説明だけ聞くととっつき難い印象ですが、実際はそうでもないので機会があらば皆さんプレイしてみて下さいネ♪
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EDIT  |  01:53  |  異能使い二式  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2010.06.21 (Mon)

6月20日定例会2卓目

6月20日定例会の2卓目は、nyoro氏GMのエンゼルギア2でした。
何人ものハートをブレイクしてきたゲーム、と聞いておりましたが、
自分としては平気でした。
ただし、ロールの報酬としてリソースを貰える系、なので
人を選ぶ、という点はやっぱりあると思います。

素敵ログを手に入れたので、ちょっと作業してみます。
期待をせずにお待ち下さい。

(文:SFマガジンが読み終わらないすずねこ)

7/2追記

ノベライズ始めました。つ
EDIT  |  01:35  |  エンゼルギア2nd  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2010.06.21 (Mon)

6月20日定例会1卓目

6月20日定例会の1卓目は、はぐれ竹刀氏GMのNW2でした。
人数の関係でサンプルシナリオだったそうです。
うぬぬ、感想をお聞きするタイミングがありませんでした。
誰か詳しいコメントなり追記なりお願いします。

(文:SFマガジンが読み終わらないすずねこ)
EDIT  |  01:31  |  ナイトウィザード  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.06.06 (Sun)

6月6日定例会3卓目

6月6日定例会の3卓目は、つき氏GMの蓬莱学園でした。
電車を飲み込む謎の生物が…という感想をお伺いしました。
終わったあとのMK氏のぐったり具合が半端なかったです。
誰か詳しいコメントなり追記なりお願いします。

(文:すずねこ)
EDIT  |  22:38  |  蓬莱学園の冒険!!  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.06.06 (Sun)

6月6日定例会2卓目

6月6日定例会の2卓目は、はぐれ竹刀氏GMのセブンフォートレスでした。
プレイヤーにエンゼルギアを強要された、との謎のお言葉を頂きました。
ただ、世界観はとてもいいそうなので、今後の稼働に期待です。
誰か詳しいコメントなり追記なりお願いします。

(文:すずねこ)
EDIT  |  22:36  |  セブンフォートレス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.06.06 (Sun)

6月6日定例会1卓目

6月6日定例会の1卓目は、あつし氏GMの央華封神でした。
仙人モノ、の筈なのに全体的に行動がどす黒いPTだったのは何故でしょう。
誰か詳しいコメントなり追記なりお願いします。

(文:すずねこ)

………………………………………

どうも、GMをやりましたあつしです。軽く追記します。

☆PC1:梁村雨 PL:モルガナイト氏
巫蠱の仙人。外見年齢は25歳。応援係……というか参謀。金丹で味方を癒し、使役獣の讙で攻撃する。

☆PC2:焔花 PL:ガルバラン氏
五遁の仙人。外見年齢は8歳。風火輪に乗って豪火尖槍で戦う火遁使い。吸火壷で炎を吸い、吹き出す。

☆PC3:京完弦 PL:イブン・シーナ氏
風水/卜占の仙人。外見年齢は25歳。もう一人の参謀。停時旙による防御、先制を取る術で勝利に導く。

☆PC4:鉄龍 PL:すずねこ氏
五遁の仙人。外見年齢は12歳。浮甲衣を着て斬岩剣で戦う金遁使い。鋼の針を飛ばす術で遠距離戦も可。

物語の舞台は、とある小さな邑。そこで妖怪が悪事を働いており、仙人一行は彼等を助け……助け……まさか見捨てないよね(泣)……うん、最終的には助ける事にしてくれました。駆け出し仙人だから善行を積むって意識が低いという高度なロールプレイと思い込みたくなる程、黒かったっす(すずねこ氏もおっしゃる通り)。妖怪にも騙し討ちが基本でしたしねぇ。でも、最後は裏で暗躍してた邪仙を退治し、めでたしめでたし。

初めてのプレイヤーが多く、ルールブックも足りずにイメージ作りが大変だったと思います。それでも各々活躍場面があったのは、さすがだなぁと感心しました。個人的な名場面は、クライマックス直前の大カブト虫の壁破りと、クライマックス戦のまさかの吸火壷です。特に大カブト虫のシーンは、木行である木の家の壁に金行の象徴の大カブト虫が突撃する、金克木(金で木を切り倒す)という央華封神らしい演出で、アドリブで対応しつつちょっと感動しました。酒に毒とか家に火をつけるとか参謀ズの暗躍(?)もあったから、央華らしさへの感動もひとしおだったのかもしれませんね(笑)
EDIT  |  22:33  |  央華封神  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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