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2008.04.21 (Mon)

4月20日定例会2卓目

4月20日定例会2卓目はおうる氏のGMにてダブルクロスが立ちました。
キャンペーンの二回目になる『業火は嵐を呼ぶ』というシナリオです。
前回の分が未記入なのでそちらのあらすじも含めて。

以下参加PC紹介です。

PC1 幌舞十夜(すずねこ) ワークス&カバー=高校生
エンジェルハィロゥ/ハヌマーン

PC2 堀川要(T381氏) ワークス/カバー=UGチルドレン/高校生
キマイラ/エグザイル

PC3 相馬棟(I氏) ワークス/カバー=ストレンジャーズ/防隊
サラマンダー

PC4 上杉鎮矢(つき氏) ワークス/カバー=UGN支部長/医者
ソラリス

何か間違っている部分があったらご指摘下さい。
ルールブック持っていないので細かい部分の確認ががが。

前回3月2日に行われた第一回目は、「始まりは業火と共に」でした。
子供の頃の記憶を持たない幌舞は、イリーガルとしてUGNに協力しつつ高校生活を送っていた。
一方後輩の堀川は夜な夜な奇妙な悪夢に魘され、
K市のUGN支部長の上杉は幌舞の監視の指示を受け、
相馬は“災厄の枝”オベールクロイツを追い、
平穏な日常が少しずつ歪んでいく。

多発する放火の実行犯であるオベールは、幌舞のクラスメイトの桐野を攫い、
繁華街へと誘う。そこは炎に彩られた戦いの舞台となった。
結果4人はオベールを撃破するも、それはまだ序章に過ぎなかった…
オベールの背後には一体何者が潜むのか?
ちらつくファルスハーツの影は?
幌舞の父親が関係しているという台詞の真実は?
堀川が見る夢の正体は何なのか?
謎は深まり、まだ解決の糸口は見えない。

そして今日のシナリオに繋がります。

放火によって撒かれたレネゲイドウィルスにより、K市は封鎖態勢がしかれつつある。
相馬と上杉はそれぞれの組織の上から封鎖に従事するように指示がなされた。
街に溢れたジェームを倒す堀川の元に、謎の少女は告げる。
「支部が襲撃されている」と。そして姿を消した。
幌舞は前の事件のためにウィルスに感染し、目を覚まさない桐野を見舞う。
その病院で以前顔を合わせたことのある公安の緒方に会う。
曰く、レネゲイドウィルス感染を治療できるかもしれない、と。
誘われるまま教えられた場所に向かうと、そこにはアイリーンという女性とウィルスに感染した者達の家族がいた。
病院を襲撃し、患者を連れ出し、市外の施設に運ぶという彼らは暴徒と化していた。

…こ、こんな感じでおkですよね?ね?
殆どメモしていなかったので記憶を頼りに書いております。不安です。

2回目は大人達がメイン、の言葉の通り政治的組織的駆け引きが主でした。
結果は米国の組織、テンペストのメンバーであるアイリーンと“モービーディック”を撃破し、
警備の薄いポイントから脱出しようとする街の人間を制止することになりました。
街に留まってもK市は国の地図から消去される。
アイリーンに従う人間を外に出してしまえばウィルスは広がり、感染者は恐らく軍事兵器として利用される。
かといってまだ街に広がるウィルスに対して効果的な対処が出来ない。
と、ある意味四面楚歌な状態で、それぞれが何をよしとするかを突きつけられるような内容だったと思います。

桐野は再び攫われ、話の焦点は堀川さんへと向けられるそうです。
GM、PL様方、お疲れ様でした。次回を楽しみにしております。


(文:すずねこ)
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2008.04.21 (Mon)

4月20日 プレイレポート

4月20日の定例会レポート。
まずは、私ことはぐれ竹刀GMのセブン=フォートレスメビウスです。
長くなりますのでご注意を。

PCは以下の4人。

PC1 リーフ エクセレントウォーリア/アタッカー
記憶喪失の少年。自分探しのために旅を続ける15歳。
今回、性格決定表を唯一ふった人で、結果は同姓に親切で異性にはつくしんぼうという
とてもいい人になりました。
PLはかぢさんです。

PC2 ヴァネッサ ヘビィウォーリア/ディフェンダー
没落貴族出身のお姉さん。本人曰く素直クール。
御家復興のために、従者のトゥーリオを連れて名声を立てるための旅をしています。
PLはアリツネさんです。

PC3 チャコール プリースト/ヒーラー
神託を受けては旅に出る、苦労性の神官。180cmの長身を持つ、30歳の男の子☆。
油断のならないF値を武器に繰り出す、必殺のファンブルヒールが光っていました。
PLはくんめい_8thさんです。

PC4 カルヴィナ=ブルーフィールド メイジウォーリア/キャスター
ライフパスで脳みそスライムを迷い無くとった剛の者。元ヴァネッサの家のメイドでした。
実は闇の宗教の一員ですが、特徴の脳みそスライムを如何なく発揮して、
オープニングでそのことを忘れているということに・・・。
PLはゲスト参加のモルガナイトさんです。


シナリオは、基本ルールブックに収録されているサンプルシナリオの、
『裏切りの要塞』でした。
以下、ネタバレを含みますのでご注意を。



冥魔に魂を売り渡した貴族の男バルドールが、貴族の令嬢ナタリーを誘拐。
PC達はナタリーを救出するためにバルドールが立てこもった要塞に挑む・・・。
と、こんな感じのストーリーです。

プレイに入ってまずはオープニング。
さらわれたナタリーを助けるため、リーフが颯爽とバルコニーから飛び降りたり、
ヴァネッサの前にやけに鼻にかかった喋り方をするバルドールが現れたりした
ところまでは順調だったのですが、問題はチャコールのオープニングで発生しました。
チャコールが神託を受ける場面だったのですが・・・

GM「キミはその夜、妙な夢にとらわれていました」
チャコール「うわぁ・・・ナメクジは、ナメクジだけはやめてくれぇ!」

この発言がGMのツボに入ってしまい、急遽その後の守護者ジュグラットのセリフを変更。

ジュグラット「そろそろ素直になったらどうなの?」

となり、ジュグラットさんはお願いを聞いてくれない相手にゲテモノ責めをする妙な守護者に・・・。

その後は何事も無くオープニングフェイズが終了。
ミドルフェイズでPC達はバルドールが立てこもる要塞に挑みます。

要塞に突入して幾つ目かの部屋、細い通路が斜面になっているマップを見たPC達は、
リーフを偵察に出して一つ前の部屋に待機。
リーフが一つ目の坂を越えたところで、セブン=フォートレスではおなじみ?の
デスローラーが猛烈な勢いで転がってきました。
ある意味期待通りのこの展開。潰されたものの一命を取り留めたリーフは、
デスローラーを破壊して無事、仲間と合流しました。

その後、チャコールのヒールが二回連続のファンブルでヴァネッサを葬りかけたり、一番奥と
思われた部屋でバルドールにおちょくられ殺意を高めたりしつつ、残った妖しい場所は
見通しが利かない穴の下だけ、という状況に・・・。
さて、どうしようかと皆が悩んでいると、カルヴィナが宣言しました。

カルヴィナ「飛び降ります」

止めるまもなく飛び降りたカルヴィナですが、無事に着地し隠し通路を発見する活躍を見せました。
隠し通路を進んでいき、いよいよ最後の部屋に到達したPC達を待ち受けていたのは、
バルドールと、なんと2人のナタリー。しかも、ナタリーは操られています。
苦戦必死と思われましたが、プラーナをつぎ込んで判定したリーフが偽者を見破り、
ヴァネッサが本物のナタリーを救出しました。
あとはバルドールを倒すだけ・・・なのですが、さすがにシナリオボスだけあって一筋縄では
いかない強さをもっています。
範囲攻撃やバリア(?)を駆使して戦うバルドールに、絶体絶命の状況に追い込まれるPC達。
『生命の炎』でのプラーナ回復のためにHPが減ってしまったリーフにバルドールの攻撃が
入るかと思われたその時、ヴァネッサがカバーリングで割り込みました。

バルドール「ヴァネッサ、やはりキミが邪魔するのか!」
ヴァネッサ「冥魔の力を持ってしても、私の盾は砕かれない!」

凄く燃える展開です。GMはこういうの大好きです。
話がそれました。

そんなヴァネッサや、ほぼ一人で偽ナタリーを倒したカルヴィナ、爆発的火力を持つリーフ、
そして絶えずパーティーの傷を癒し続けたチャコール。
全員が全力を出し切り、バルドールを倒すことができました。

無事にナタリーを助け出し、エンディングフェイズ。
リーフが、ナタリーに自分を助けた冒険の話をせがまれたり、カルヴィナが、GMも忘れかけていた
報酬を受け取ったりし、このままエンディングも無事に終るかと思っていたところ・・・。
チャコールがまたやってくれました。

GM「キミはその夜、妙な夢にとらわれていました」
チャコール「うわぁ・・・ミミズは、ミミズだけは~!」

もう私の中でジュグラットのキャラが完全に固定されてしまいました。
チャコールあんたって人は・・・。(褒め言葉)

こんな感じで、今回のセッションは爆笑に包まれつつ無事に終了しました。
初心者GMに付き合ってくださったPLの皆さんに、改めて感謝を述べつつ、
このレポートはこれで終了とさせていただきます。

皆さん、本当にありがとう。そして、お疲れ様でした。
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