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2007.10.07 (Sun)

10月7日定例会記録(1)

10/7の1卓目は、月夜鳴氏のGMにてナイトウィザード2ndでした。
シナリオはルールブック付属の“蛇の魔王”
オフィシャルシナリオである為、詳しい内容は省略です。知りたい時はルールブック買うか、持ってる友達に見せてもらってネ。


プレイしたキャラクター達は…

■PC1(すずねこさん):“赤虎”時環 聖子(ときわ せいこ) 聖職者/アタッカー
ハーフなので金髪碧眼のシスターさん。見た目はぶっちゃけfateのセイバー風。自宅は教会。都合が悪くなると吐血して事がうやむやになるが、実際に超病弱なのでツッコミ入れるわけにもいかない。焼き鳥マニアで、特にタレにはうるさい。焼き鳥のタレの師匠は、幼馴染で姉代わりで喧嘩友達であるともえ(自宅が神社で巫女さんだ)の、お父さん(神主さんだ)らしい。

 グイード 「神の使途時環聖子よ…体の具合はどうかね?」
 聖子 「ちょ、その言い方はちょっとセクハラですよ!?」



■PC2(ゲストUさん):“至高のマーズ”光(ひかる) 大いなる者/キャスター
同性に陰険・異性に絶対無敵な超絶美形。まさに光の君。常日頃自分と周囲の人間との間に違和感を覚えていたが、それは彼の恐るべき正体に原因があった。その性格からまともなコミュニケーションをとりにくい人物だが、世の女性の多くはその神がかった美貌と強引なアプローチに押し切られるに違いない、別の意味でも恐るべき傑物w。

 ポンチョを着た少女 「…え?もしかして私の事、覚えてない!?」
 光 「ん~、ボクは出合った女性の顔は忘れないんだけどなあ」



■PC3(T381):“屍色姫”玉淀 要(たまよど かなめ) 魔術師/キャスター
ウェーブがかった黒髪ロングでそれはもう物憂げな様子のお姉さん。目は魔法の実験の失敗で真紅に染まり、治らない。血族の女性は呪いで30歳まで生きられないらしく、それが確かなら余命2年。母と6人の姉を既に亡くしている。表面上は世を儚んだ態度をとるが、実際はまだあきらめ切れてない。不吉な通り名は彼女の気を更に重くする。

 要 「秘密公爵!?なぜこんなところに…!」
 リオン=グンタ 「フフ、それは…秘密です」



■PC4(神牙さん):“衝撃のおっさん”黄龍(こうりゅう) 強化人間/アタッカー
がっしりとした体格の渋いおっさん39歳。ロンギヌスに所属し守護者アンゼロットにこき使われる幸薄い日常を送る。今回もアンゼロットからの指令で冥魔退治に向かう。拒否はできない。…そのまま放っておけば3日で世界が滅ぶらしいから。以前、魔術師協会との合同演習で要と知り合った際、何かひどい目にあったらしい。

 黄龍 「………まあ、言いたい事は、分かる」
 アンゼロット 「あなたならそう言って下さると思っていました♪」


こんな感じの人たちでした。





あと、いくつか印象に残った台詞とシーンを。記憶とメモから。シーン解説文はイメージです。
(だからちょっと実際と違っても気ニシナーイ)


 聖子 「やきとりが…冷めちゃうから…」
 ともえ 「あ~~~~~~っ!?もうあなたといるとハゲそうだわっ!!」


動き出した冥魔を倒す戦いに赴く為、共に肩を並べ戦うウィザードとなった聖子を迎えに来たともえは、地団太踏んでいた。世界の裏側とかかわる非日常の領域に足を踏み入れながら、この時まだ彼女たち二人は暖かな日常の延長にいた。彼女たちはまだ知らなかった。恐ろしい運命がその残酷な顎を開いて待ち受けている事を。


 ポンチョを着た少女 「全ての力を取り戻すの…どう、素晴らしいでしょ?」
 光 「それは………いいな」


眠れる大いなる者の一柱である光をそそのかしに来る魔王。甘い言葉に彩られた真実の欠片。光は徐々に己の素性を認識し、更に内に眠る力に影響されて更なる力を求め始める。幻の炎に惑わされ運命という蜘蛛の糸に絡め取られる儚い蝶のように。


 黄龍 「落ち着けや。あっちが俺たちより上手だった。ただそれだけの事だ。」

戦いに勝利したはずの現場は重苦しい空気に支配されていた。大人数の部隊で全員の力を合わせて冥魔を滅ぼしたはずだった。自分だってその一員として力を尽くし、目の前でその瞬間を網膜に焼き付けたのだ。だが現実は常に非情だ。とはいえ、ここで自分までもがつぶれるわけにはいかないのだ。


 聖子 「…私が行く。ひとりでも…行かなきゃいけない時もあるんだ!!」

徐々に明かされる、隠されて来た真実。かけがえのない友であり姉であるともえを取り戻す為、聖子は勝算の低い戦いへ身を投じようとしていた。今のところわかっているのは、敵は伝説に名のみ伝わる超至高神に喧嘩を売った古代神だということだけ。誰もがもう駄目だと思った。それは、あまりにも無謀な挑戦だった。


 光 「でも、困ったなあ、ボクは誰か一人のモノにはなれないんだよなあ♪」

要から人間として古代神の復活を阻むための助力してほしいと要請された彼は、そう言い放った。あまつさえ「結婚しよう!」とも。すさまじい存在力だった。誰もがその言動を無視できず、彼の輝く美貌とあいまって強制的にシーンは乱れ咲く愛の花園に埋められていく。世界を賭けた現場は一瞬、進退きわまった(笑)


 聖子 「…あんなのともえじゃない。だからあたしのともえを返せ」

その胸に揺れる二つの肉の盛り上がりを見て聖子は言った。冷ややかな目だった。
発展途上に幸あれ(笑)。


 要 「人間の力を侮るな、…って、言ったわよ?」

宵闇の魔術師の放った魔力は、黄龍の砲撃に押されて動きを止めた神の体に次々に突き刺さる。次の瞬間、金属的な音と共に展開した闇色の刃が、その四肢をばらばらに斬り飛ばした。
その傍らで、引き裂かれ地に倒れ伏した聖子を、光の手から放たれた力が包みこみ癒していく。


 ポンチョを着た少女“ベル” 「さすが私の見込んだ男ね。あなたがこの手を取ったら引き裂いてやろうと思っていたのに。フフ」
 光 「…蝶サイコー!♪」
(多分、not誤字)

強すぎる古代神の力は、光の魂の中にまだその欠片を残していた。時間さえかければ、神は再び復活するという。そして魔王にも神にも、時間など何の障害にもならないのだ。いつかまた必ず、この世界を脅かす危機はやってくるだろう。その時勝つのは今度は誰なのか、それはまだ誰にも…わからない。



ところで、メモとって情報を保存する事の弱点は、自分の台詞を保存できない事orz
黄龍の台詞メモが少ないのも、要と良く絡んでくれたから、とばっちりなのね。
聖子の台詞が多いのは、その逆で要とあんまり絡んでないのでメモをとる余裕があったの(笑)
…やっぱ、ICレコーダーかなんかで、セッションは録音しておくのがいいかなあ。
リプレイを起こす起こさないにかかわらず。

今日はこのへんで。(文:T381)
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テーマ : TRPG - ジャンル : ゲーム

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