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2007.10.21 (Sun)

10月21日定例会記録(1)

10月21日1卓目は私T381によるクトゥルフ神話TRPGでした。
シナリオは内山靖二郎氏のサイトに公開されている“まれびとの島”。
舞台は現代日本の鹿児島近海に位置する孤島、喜多島。
10年近く前に音信不通になった友人からの手紙でその島に招かれた探索者たちを待っていたのは…?
という、逃げ場の無い地域でどうにかして敵と味方を嗅ぎ分け、人としての矜持を保ち、生きて本土へ戻る事を目的にするセッションでした。

参加した探索者たちは…

■PC1(神牙さん):岡森 多摩(おかもり たま)29歳男性 スポーツ選手
さいたまプロレス(たぶんnot埼玉)の稼ぎ頭らしい、がたいのよいスキンヘッド男。外見は威圧的だが弱者に対して思いやりのある、面倒見の良い好漢。NPCである横井治とは学生の頃の友人であり、彼からの9年ぶりに消息を知らせる手紙と、喜多島への招待状を受け取り、友人である高山と大井に声をかけて南の島を訪れる。そこに神話的恐怖が待っているともしらず…

■PC2(すずねこさん):高山 勇太(たかやま ゆうた)35歳男性 林業
秩父山系の山で林業に従事する物静かな男。山の植生についての知識、経験はたいしたもの。山での重労働に耐える体力もあり、スポーツ刈りのヘアスタイルも体育会系のイメージを強化するが、実は読書好きで写真にも興味がある。妙にノリの良い母親と同居。NPCである横井治の撮った写真に共感し、そのつながりで岡森とも知り合っていた。

■PC1(ゲストSさん):大井 十六(おおい じゅうろく)30歳男性 高校教諭
初狩高校(たぶんnot初雁)の男性教諭。お給料は安いらしい。背丈はあるが体力は低い、ひょろっこい感じの先生だが、そのかわり人間の限界に挑戦する高い知性の持ち主。ホントはそんな職場に埋もれてないで、どこかの有力な研究室にでも入るべき人(笑) だがそれがいい。岡森とは小中一緒の幼馴染であり、イまでも週に一辺くらい一緒に呑みに行ったりする。

…こんな人らでした。

(文:T381)
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テーマ : TRPG - ジャンル : ゲーム

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2007.10.11 (Thu)

10月7日定例会記録(2)

 定例会2卓目は私、つきのアルシャードガイア、グレートディメンション付属シナリオでした。
 内容は付属なので割愛、軽くさわりだけ言うと世界を滅ぼそうとするスペクターを滅ぼすという大筋に、異世界渡りを絡めたお話です。
 で、実際のプレイレポートをしていきましょう。

 卓分け終了後、今回参加のゲストさんがガイアは初めてと言うことで、他のプレイヤーと共にまずゲームの紹介からはいる。
 ゲームそのものは現代世界的なファンタジーものというライトノベルチックな世界観、そんな話をした後に、クラスの説明へとはいる、ガイアは確信犯で絵などに色々なところから引っ張ってきたネタが入ってる「遊○王」とか「勇○王」とかそんな感じの、だから思い切ってその手のネタに踏み込みつつ、紹介をしていく、この時からかなり場の雰囲気は良く、冗談も飛び出して賑やかに進んでいた、同じ卓を囲んだメンバー後に曰わく、
「このひとはいける人だと確信した」
 と言っていたとおり、この時点で大丈夫そうだなという感じで私もかなり気が楽になり、心配はちょっと脱線しすぎたために時間使いすぎたかな、と言うぐらいでした、それでも十分終わる時間でしたし、勢いでゲームを開始する。
 しかし、私はこの時は気づいていませんでした、この時点で既に種はまかれていたのでしょう。

 ここからが………ネタ祭の始まりでした(笑)。

 まず真っ先に来たのがキャラクター名「ライト」、種族はエレメンタル、つまり精霊なのですが、異世界渡りの衝撃でその体はほぼ人間と変わらない状態で固定されてしまう事故にあった少女。それでも彼女は自分の契約者であるNPCを探しに一人知らない世界へ旅に出る。
 ………ここまではいい話です、問題点はここから、彼女はクラスに「ガンスリンガー」という銃を使うものを選んでいたのですが、これについて、
「精霊が何で銃を使うかの設定考えているから」
 とPLは言っていたのでお任せしていたのですが、この後のオープニング、このPCが異世界からやってくるところで始まるのですが、そこでこの精霊、言うに事欠いて、
「ついたところは紛争地帯でした」
 をひ。
「これがこの世界の流儀だと信じています」
 まて。
「銃の使い方を覚えて紛争地帯を渡り歩きながら、マスターを捜している」
 ………通すさ、この時点で既にシナリオのあちこちに修正が入りましたが、まあ、許容範囲のはず。
 かくしてアーミールックで紛争地帯を渡り歩くベテラン傭兵の雰囲気を醸し出す色白な風の精霊がここに産まれました。

 二人目のキャラクターは異世界からやってきたサムライ「テモロ」、彼はキャラクター作成、オープニングにおいては何の問題もなく、NPCの弟子という立ち位置から、老いた師の思いを受け止め、その意思を継いで異世界へと旅立つその背中はまさにサムライ、全米も泣こうかという感じでした………それがまさかあんなことになろうとは…。
 テモロは演出の関係上、異世界への扉を潜り次に出てくるまで若干の間があったのですが、再び我々の前にその勇姿を現したとき、彼は、見事に………ホストになっていました……なんでだ!?
 なんか白っぽいスーツに、首からじゃらじゃらといろんなものさげて、妙に携帯使いこなす彼の落差に一同驚愕、そして彼の人生について話し合いの末、結論は彼がこの世界に来たばかりの頃、一人の男がテモロに向かってこういったことになりました。
「俺がこの(ホスト)世界のことを教えてやる」
 そして純朴な青年は夜の王への道へと進み始めたのでした………君らこの世界のこと誤解しすぎだ(笑)

 そして三人目は「双月輝」、唯一のブルースフィアの出身者。
 このキャラを表現するに最も相応しいのは、このキャラを見たときの感想として後でテモロのPLさんが語った言葉だろう。
「見た瞬間負けられないと思った」
 何を競り合う気だ?(笑)
 それでは何が起きたか細かく説明していくとしましょう。
 このキャラは演出上、校舎裏で一人でお弁当をつつくと言うシーンが出ることが事前に告げられていました、それをきいてまず決まった方針が、
「よし、いじめられっこ」
 ………いや、言わんとするところはわからんでも無いので、シナリオ制作者の意図はともかく、ここで文句を言うのは違うだろう、通しです。
 そして彼の問題はここから。特徴として富豪となった彼は言いました。
「40階建てのビルの最上階で暮らしていて、麦茶を入れたワイングラスを片手に「愚民どもが」というような学生です」
 うん、よし、お前はいぢめられるとも………どんだけ内弁慶だ。

 こうしてキャラは出揃いました、まあ、色々有りはしましたが、とにかく何とか出揃いました、ただこの後でさらにこの後のセッション方向性を決める出来事が勃発します、その発端となったのは輝の家の問題。

 紆余曲折の上、輝の家はなぜか「U都宮」駅前になりました。「そんなところに40階建てのビルなんてあるわけないだろ(失礼)」という突っ込みをついいれてしまったことから、別に街の設定は細かく決まってないのでどうとでも出来たモノを何故かその場にいた面子は、家を都心に移すのではなく、都心をU都宮に近づけようとし始めました。
「だいぶん発展したんだよ」
「じゃあ、多分都心はO宮とかだな」
「ああ、T京都じゃなくて、S玉都なんだ、じゃあT京都水没したな」
 U都宮駅前に40階ビルを建てるために水没させられるT京都。
「でもそれだとK奈川も沈んでね?」
 そのつき合いで水没させられるK奈川。
 で、なんでここでわざわざK奈川が話に出来たかというと、それはライトのためである。紛争地帯を渡り歩くライトは微かなマスターの気配をたどり徐々にU都宮に近付いていた(シナリオ中は割愛、あたりまえである)、そして最終的にはY浜港につく予定だったのだが、パスポートないし、なんやかやでY浜陸揚げ予定だったが、そこは今や海の下、そして取られた決定が。
「T沢に港が出来ました」
 我々埼玉県のサークルとして地元を愛していますね。
 ちなみにシナリオ中一度たりとも出てこないが、T沢の隣に「航空公園」という駅があるのだが、勢いで当然そこも改名、付いた名が「航空海浜公園」………お前はどこへ行きたいんだ?(笑)
 かくして、なんか色々な事件が起きつつ3人のキャラクターのオープニング終了。もちろんシナリオの内容はほとんど進んでないが、何故かこの時点で皆お腹が痛いと訴える始末、この後どうなるんだろうという不安を抱えながら物語は………さらに迷走に入ります。

 出揃ったからには出会わせないと話は進みません、NPCとの出会いもまあ、ちょっと何でしたが、そこはシナリオに絡むので割愛。
 まず出会ったのは輝とライト………今さらだけど良い語呂合わせだな、おい。
 それはおいといて、マスターの気配を追ってついにU都宮に上陸した(密入国)ライトはまっすぐ悪の居城(ある意味間違えておらず)、40階タワーに忍び込みます………なお、ここは誤植ではありません、ほんとに、宣言しました。
「絵的には管理人が一人で歩いているんですが、実は監視カメラの死角になるようにその後ろから銃を突きつけたライトが付いていきます」
 お前はどこのスネークだ?
 所詮一般人はあらがえず、双月家の前でぼてくりこかされ、そのままライトは躊躇なく双月家の扉の鍵を打ち抜きます、うん、色々待て(笑)。
 そのまま強行突入、制圧というSWATも真っ青にミッションをこなしたライトはなぜか輝の後頭部に銃を押しつけ、地面に引き倒して尋問姿勢、この世界の正しい話の聞き方じゃないよ、それは。
 当然の権利として輝はこの暴挙に対して言いました。
「可憐だ…」
 …………もしもし?
「結婚してください」
 ………他に言うことあるだろが。
「あ、麦茶呑みます?ワイングラスで」
 突っ込み不在のまま話はまだまだ進んでいく。

 この後も話は脱線をしながらなんとか、なんとかライトのマスターで、輝の関係者であるNPCへとつながる、まあ、その間にライトに慕情を抱く輝が某巨大掲示板に助けを求めて、

「こんなひとが銃を持って押し込んできたんです、どうしたら好きになってもらえるでしょうか?(注:質問が間違えています)」
「よし、じゃあ、まずその人に名前をつけよう、特徴は?ベレッタを持っている?じゃあ、ベレッタさんだ」
 などというどうでもいいやりとりがありましたが放っておき。

 お互いの共通の知人であるNPCを通じることでお互いの関係性を深めていく、そんなシーンになるはずでした。だが、どこでどう間違えたのか未だによくわかりません、何が起きたのかもわかりません、はっきり言ってしまえば、ここで全てのセッションの流れを決定づける設定が通り過ぎました。
 それは絵を見る限り魔法使いであるはずのNPC女性が、何故か金属バットを片手に戦うことになっていたのです、なぜよ?(笑)
 もちろんただその程度ならこれまで出てきたネタと比べてそんなに強くはありません、だがなぜかこのネタに全員が次から次へとネタをかぶせる怒濤の展開がこの後に続きます。

 スペクターとの戦いがいつの間にか野球………と名の付くデスゲームになっていたり。
 侵略にきた理由がチームが勝ち残るためだったり。
 NPCは3割バッター(敵のうち3割は落とす)の英雄になったり。
 スペクターが裏野球?やっていたり。
 マジッククロースがジャージだったり。
 玉座の間で行われる最終戦闘が何故かスタジアムになったり。
 玉座型のリリーフカーで大ボス出てきたり。

 もう原型がごそっとありません(笑)。たった一本の金属バットがスペクターと、そしてそれに滅ぼされかかった世界のあり方を丸ごと変えてしまいました、もういい、滅びてしまえ(笑)。

 世界の危機か常識の危機かわからないまま、うやむやのままクライマックス突入、若干皆過呼吸気味(笑)。
 もちろん戦闘も別に危機感無い分けじゃないのですが、絵的には既にぐだぐだです、つーか、グランドでお互いユニフォームやらジャージやら来てどんな緊張感持てと(笑)

 それでも何とか勝利、ただその途中で起きた出来事を一つ、NPCが盾に取られるというシーンがあったのですが、
「どうする?」
「しょうがないばっさりやって、後で蘇らそう」
 非道な決断をさっぱりやってのけるPC一同、さらに、
「これ、加護足りるか?」
「じゃあ、戦闘に勝利して、加護余ってたら生き返らすという方向で」
「よし」
 鬼か、お前ら。そのうえ、
「あれ、これやばいか?」
「あ、でもNPCも戦力になる?」
「ああ、そうだな、よし、起こせ」
 ……………かくして寝てる間だから何も言えないまま、起こされて戦闘に参加させられるNPC、若干釈然としないものを抱えながら、無事エンディング………無事?………でもないか。
 少なくとも異世界からきたサムライがホストになったあげくやめて俺、メジャーリーグに行くと言いだしたエンディングは無事ではあるまい、多分。
 そしてそんなサムライに一つだけ言っておきたい、金属バットで殴り合いをして最後に立っていたものが勝ちというのは、野球じゃない(笑)。

 こうして世界の脅威は去ったように思えた、だが未だ謎に包まれる裏野球四天王がその魔手を伸ばしていることはこの時は誰も知るよしがなかった………そして私は一生知らんままにしておきます、やらんからね(笑)

テーマ : TRPG - ジャンル : ゲーム

EDIT  |  23:46  |  アルシャード・ガイア  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2007.10.07 (Sun)

10月7日定例会記録(1)

10/7の1卓目は、月夜鳴氏のGMにてナイトウィザード2ndでした。
シナリオはルールブック付属の“蛇の魔王”
オフィシャルシナリオである為、詳しい内容は省略です。知りたい時はルールブック買うか、持ってる友達に見せてもらってネ。


プレイしたキャラクター達は…

■PC1(すずねこさん):“赤虎”時環 聖子(ときわ せいこ) 聖職者/アタッカー
ハーフなので金髪碧眼のシスターさん。見た目はぶっちゃけfateのセイバー風。自宅は教会。都合が悪くなると吐血して事がうやむやになるが、実際に超病弱なのでツッコミ入れるわけにもいかない。焼き鳥マニアで、特にタレにはうるさい。焼き鳥のタレの師匠は、幼馴染で姉代わりで喧嘩友達であるともえ(自宅が神社で巫女さんだ)の、お父さん(神主さんだ)らしい。

 グイード 「神の使途時環聖子よ…体の具合はどうかね?」
 聖子 「ちょ、その言い方はちょっとセクハラですよ!?」



■PC2(ゲストUさん):“至高のマーズ”光(ひかる) 大いなる者/キャスター
同性に陰険・異性に絶対無敵な超絶美形。まさに光の君。常日頃自分と周囲の人間との間に違和感を覚えていたが、それは彼の恐るべき正体に原因があった。その性格からまともなコミュニケーションをとりにくい人物だが、世の女性の多くはその神がかった美貌と強引なアプローチに押し切られるに違いない、別の意味でも恐るべき傑物w。

 ポンチョを着た少女 「…え?もしかして私の事、覚えてない!?」
 光 「ん~、ボクは出合った女性の顔は忘れないんだけどなあ」



■PC3(T381):“屍色姫”玉淀 要(たまよど かなめ) 魔術師/キャスター
ウェーブがかった黒髪ロングでそれはもう物憂げな様子のお姉さん。目は魔法の実験の失敗で真紅に染まり、治らない。血族の女性は呪いで30歳まで生きられないらしく、それが確かなら余命2年。母と6人の姉を既に亡くしている。表面上は世を儚んだ態度をとるが、実際はまだあきらめ切れてない。不吉な通り名は彼女の気を更に重くする。

 要 「秘密公爵!?なぜこんなところに…!」
 リオン=グンタ 「フフ、それは…秘密です」



■PC4(神牙さん):“衝撃のおっさん”黄龍(こうりゅう) 強化人間/アタッカー
がっしりとした体格の渋いおっさん39歳。ロンギヌスに所属し守護者アンゼロットにこき使われる幸薄い日常を送る。今回もアンゼロットからの指令で冥魔退治に向かう。拒否はできない。…そのまま放っておけば3日で世界が滅ぶらしいから。以前、魔術師協会との合同演習で要と知り合った際、何かひどい目にあったらしい。

 黄龍 「………まあ、言いたい事は、分かる」
 アンゼロット 「あなたならそう言って下さると思っていました♪」


こんな感じの人たちでした。





あと、いくつか印象に残った台詞とシーンを。記憶とメモから。シーン解説文はイメージです。
(だからちょっと実際と違っても気ニシナーイ)


 聖子 「やきとりが…冷めちゃうから…」
 ともえ 「あ~~~~~~っ!?もうあなたといるとハゲそうだわっ!!」


動き出した冥魔を倒す戦いに赴く為、共に肩を並べ戦うウィザードとなった聖子を迎えに来たともえは、地団太踏んでいた。世界の裏側とかかわる非日常の領域に足を踏み入れながら、この時まだ彼女たち二人は暖かな日常の延長にいた。彼女たちはまだ知らなかった。恐ろしい運命がその残酷な顎を開いて待ち受けている事を。


 ポンチョを着た少女 「全ての力を取り戻すの…どう、素晴らしいでしょ?」
 光 「それは………いいな」


眠れる大いなる者の一柱である光をそそのかしに来る魔王。甘い言葉に彩られた真実の欠片。光は徐々に己の素性を認識し、更に内に眠る力に影響されて更なる力を求め始める。幻の炎に惑わされ運命という蜘蛛の糸に絡め取られる儚い蝶のように。


 黄龍 「落ち着けや。あっちが俺たちより上手だった。ただそれだけの事だ。」

戦いに勝利したはずの現場は重苦しい空気に支配されていた。大人数の部隊で全員の力を合わせて冥魔を滅ぼしたはずだった。自分だってその一員として力を尽くし、目の前でその瞬間を網膜に焼き付けたのだ。だが現実は常に非情だ。とはいえ、ここで自分までもがつぶれるわけにはいかないのだ。


 聖子 「…私が行く。ひとりでも…行かなきゃいけない時もあるんだ!!」

徐々に明かされる、隠されて来た真実。かけがえのない友であり姉であるともえを取り戻す為、聖子は勝算の低い戦いへ身を投じようとしていた。今のところわかっているのは、敵は伝説に名のみ伝わる超至高神に喧嘩を売った古代神だということだけ。誰もがもう駄目だと思った。それは、あまりにも無謀な挑戦だった。


 光 「でも、困ったなあ、ボクは誰か一人のモノにはなれないんだよなあ♪」

要から人間として古代神の復活を阻むための助力してほしいと要請された彼は、そう言い放った。あまつさえ「結婚しよう!」とも。すさまじい存在力だった。誰もがその言動を無視できず、彼の輝く美貌とあいまって強制的にシーンは乱れ咲く愛の花園に埋められていく。世界を賭けた現場は一瞬、進退きわまった(笑)


 聖子 「…あんなのともえじゃない。だからあたしのともえを返せ」

その胸に揺れる二つの肉の盛り上がりを見て聖子は言った。冷ややかな目だった。
発展途上に幸あれ(笑)。


 要 「人間の力を侮るな、…って、言ったわよ?」

宵闇の魔術師の放った魔力は、黄龍の砲撃に押されて動きを止めた神の体に次々に突き刺さる。次の瞬間、金属的な音と共に展開した闇色の刃が、その四肢をばらばらに斬り飛ばした。
その傍らで、引き裂かれ地に倒れ伏した聖子を、光の手から放たれた力が包みこみ癒していく。


 ポンチョを着た少女“ベル” 「さすが私の見込んだ男ね。あなたがこの手を取ったら引き裂いてやろうと思っていたのに。フフ」
 光 「…蝶サイコー!♪」
(多分、not誤字)

強すぎる古代神の力は、光の魂の中にまだその欠片を残していた。時間さえかければ、神は再び復活するという。そして魔王にも神にも、時間など何の障害にもならないのだ。いつかまた必ず、この世界を脅かす危機はやってくるだろう。その時勝つのは今度は誰なのか、それはまだ誰にも…わからない。



ところで、メモとって情報を保存する事の弱点は、自分の台詞を保存できない事orz
黄龍の台詞メモが少ないのも、要と良く絡んでくれたから、とばっちりなのね。
聖子の台詞が多いのは、その逆で要とあんまり絡んでないのでメモをとる余裕があったの(笑)
…やっぱ、ICレコーダーかなんかで、セッションは録音しておくのがいいかなあ。
リプレイを起こす起こさないにかかわらず。

今日はこのへんで。(文:T381)

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