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2005.09.25 (Sun)

9月25日定例会記録

9月25日の定例会はGMはowlさんでアルシャードffを行いました。
シナリオは上級ルールブック「アールヴァルアルダff」の付属シナリオ
『音速の闇』を行いました。

ドヴェルグとカバラの複合技術により作られた新造飛空挺「ジャイアント・ロック」
ヨルムンガルド社とヴェルグたちの共同で作成されたこの飛空挺は現状の技術では到底及ばない性能を持ち
世界はこの「ジャイアント・ロック」により飛躍的な変革を向かえる予定であった。
しかし、「ジャイアント・ロック」建造の裏では、新しい恐怖が生まれつつあった・・・。
クエスターたちは音速で忍び寄る奈落の脅威から世界を救えるか。


(上記文章はあくまでイメージ文です)

参加したキャラクターたちは以下のメンツ

・シロウ ♂ ? ファイター/1,ヴァグランツ/1,ヴァルキリー/1
珍しい男性型ヴァルキリー。良心回路や記憶機能に障害を持っていたりする問題児。
ボディの半分は青、半分は赤にペイントされた人物で、同系列の黒い男性型ヴァルキリーに笛を吹かれると大変なことになる・・・らしい。
「お、おまえは・・・グ・・・グ・・・グ・・・(ちら) そう! グナーデ!!」

・クラーク ♂ 20 スカウト/1,ハンター/1,ドヴェルグ/1
英雄志願のハンター。紆余曲折があり空賊団のNo.2に・・・。
Mr.管理、Mr.縦割り社会の異名を欲しいままにしている。
「え~一般試乗者の方はこちらにお並びください。」

・キノト ♀ 15 ブラックマジシャン/1,ホワイトメイジ/1,オラクル/1
ヤシマ出身の巫女さん。シャードの声により世界を放浪している。
神の恩恵を受けたぽっちゃり型。人の誘いは断れない女の子。ゆえにぽっちゃり型に・・・。
ふくよか?! ・・・ふくよか ・・・ふくよか

・ミリィ ♀ 16 ファイター/1,エージェント/1,リンクス/1
成り行きでG=M社のエージェントになってしまったリンクス。
神の恩恵を授かったネコミミ・・・所謂萌えキャラ。
「キノトさんふかふかですぅ」


こんな感じでした。

(記述者:かぢ)
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テーマ : TRPG - ジャンル : ゲーム

EDIT  |  20:00  |  アルシャード  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2005.09.18 (Sun)

9月18日定例会記録(2)

大変記述が遅くなってしまい、申し訳ありません。
9/18第2卓、かぢさんのRLによるトーキョーN◎VA-D「殺したいほど」のレポートでございます。

愛、それは形のないものだからこそ、
さまざまな形態が存在する。
異性愛、同性愛、
白馬の王子ならぬ自らの守り手に抱く想いもあれば、
能力にほれ込むことから始まる愛もあるだろう。
そしてこの欲望の街では、その全てが正しい愛の姿となる。

だが、気を付けろ。
愛は容易く姿を変える。
激しければ激しいほど、狂おしければ狂おしいほど、
裏側に潜む憎しみもまた、大きく燃えさかるのだ。

そう──それは、殺したいほど。


アクトトレーラーを付けるとすれば、こんな感じでしょうか。
あ、ちなみにこれは記述者緋月の創作ですので、センスがないのはお許しくださいませ。

そもそもRLやる予定がなく、突然RLを引き受けて下さったかぢさんですが、ご本人が以前もやっていてお気に入りのシナリオとおっしゃる事もあって、本当に楽しいアクトにしていただきました。
どうもありがとうございました☆
アクト中に起こったことで特筆すべきことといえば、クライマックスのカット進行がもうちょっとでなくなりそうだったのが、急遽黒幕を捻出することによって復活させる、と言うアクロバット的展開でしょう。
しかも、カット進行なくなりそうだったのも復活したのも、T.Iさん(……でいいんですよね? ハンドルネーム……)の物凄い機転でした。もちろん、それを受け入れていかにアクトを面白くするかと言うことに心を砕いて下さったRL氏のおかげでもあります。

それでは、参加キャストを紹介させていただきます♪

○“始末屋”ジャック タタラ◎●、フェイト、チャクラ 35歳 男性
「連中の欲しかったのは、オレじゃなくて俺のノウハウだったのさ。
 俺は周りの人間に迷惑をかけるくらいなら、こんなもの二束三文でうっぱらってもいい」
 身長203㎝、体重88㎏の巨漢のタタラ。生業は、「要人暗殺からティッシュ配りまで」引き受ける何でも屋。と言うか、実際にOPとEDでティッシュ配ってました……。あんなにクライマックスかっこよかったのに。
 タタラとしては、何でも幅広くこなすものの、「直すより壊すが得意」「仕事は早いがやっつけ仕事」と言う。しかしながら、その卓越した才能が、今回彼を事件に巻き込むことに。
 過去に何かあったことを匂わせたり、結果的に普通救えないだろうと誰もが思う敵ゲストを考えうる限りで最も幸せな結末に導いたり、本当にかっこいい大活躍をしてました。……なのに、絶叫マシーンに乗せられてふらふらになったり、自分を引き抜こうとするエグゼクにプロポーズしてたり、笑いの面でも大活躍。本当に、絶妙なバランスでした。

○泉紀(せんき) カブト◎、カタナ、チャクラ● 18歳 女性
「……どこまでもえげつないね」
 ナイトワーデン所属の新人カブト。若干18歳の少女ながら、両手剣をぶん回す攻守バランスの取れた有望株。なくなることを免れたクライマックスのカット進行でも、男性キャスト二人と重要味方ゲストをがっちりと守りとおして、文字通りの守護神でした。テーマソングは「守ってあげたい」(?)
 ジャックと物凄い良いコンビを結成し、ベンチで寝ているジャックを蹴り起こすわ、絶叫マシーンに無理やり乗せるわ、しかもその入場料を払わせるわと、なにやら大活躍でした。あまりといえばあまりなジャックへの対応に、彼を殺そうとしていたという噂もあります(苦笑)
 三人姉妹の一人、と言う設定もあるそうで、彼女及び他の姉妹二人のこれからの活躍が楽しみになる、そんなキャストでした。

○“堕ちた猟犬”ロウヴァー=ラドクリフ フェイト◎、カブトワリ、イヌ● 25歳 男性
「オレはお前の幸せを、本当に願っていたんだ」
 元ブラックハウンド、現在はバウンティハンターのライセンスを持ちつつ事務所を開業する私立探偵。事務所の名前は「仮称ラドクリフ探偵事務所」と言うらしいとかどうとか。新しく入った助手が電話でそう言っているのだから、間違いないのでしょう。
 重要ゲスト担当の役どころでしたが、ジャックの「真実」のフォローもあって、これ以上ないハッピーエンドをゲストに迎えさせることと相成りました。
 ちなみに、台詞をメモるのを忘れていましたので、上記の台詞は実際のものとは異なる場合があります。あしからず(苦笑)

こんな方々でした。
RL様、そしてご一緒したPLの方々、どうもありがとうございました。
EDIT  |  22:06  |  トーキョーN◎VA  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2005.09.18 (Sun)

9月18日定例会記録(1)

 9月18日の定例会。二卓ともN◎VAという回で一卓をRLさせてもらった法条です。参加してくれた方々ありがとうございました。

 やったのは前々回にあかつきがRLしたシナリオ「冬寂の娘」です。(8月21日定例会記録(1)参照)大まかな話の流れはあかつきのものと同じなので説明は省略しますが、中身はまったくの別ストーリーになっちゃいましたね(苦笑)。

 実のところ私がこのシナリオでRLをするのは三回目。さらにPLとしても既に三回遊んでいるという…非常にお気に入りのシナリオの一つです。
 です…が。
 過去四回の中で一度も起こらなかった結末になってました。
 古いシナリオなので気の利いたイベントもさしてないですし、PLの主体的・積極的な動きがないとキーワード・リンクが成立しないという難しさはあるのですが、話の大まかな流れを外さなければ自然とカブトとヒロインが仲良くなってクライマックスも盛り上がる!ってハズだったんです。
 しかし、結果としてヒロインとの数少ないイベントシーンも発生しないままにクライマックスに行ってしまい、さして感情移入を促せないままに終わってしまいました。
 これに関してはちょっと申し訳なかったです。PLのみなさんごめんなさい。

参加してくれたキャストは以下の通り。

伊達 真樹 カブト◎●,カゲ,カブトワリ
 今回の主役的役どころにして、実は一番動きにくかったはずの枠。
 がんばってもらったとは感じるのですが、如何せんヒロインとの絡みをしっかりとできるように誘導できなかった私の至らなさによりPLの努力を台無しにしてしまいました。結果としてキャストはカッコイイけど、物語に対してはから回りをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
 しかも、しっかりとした戦闘にも対応できる技能を持っていたのにまともに活躍させることもできませんでした。重ね重ねごめんなさい。

稲葉 トオル バサラ,マヤカシ●,イヌ◎
 トーキー枠改めイヌという立場で殺人事件を追ってもらいました。今回のアクトの中では派手な出番こそないものの、繋がらない情報を相棒(バディ)の三田さんと一緒に上手くまとめてくれた影の功労者だと感じてます。

三田 弘 カタナ=カタナ●,カゲ◎
 完全に想定外の立ち位置で特にシナリオ上では設定されていない枠。PLさんがN◎VAに慣れていないということもあり稲葉さんの相棒という立場で一緒に動いていただきました。
 しかし、無我無欲の勝利とでも言うんですかね。Aにジョーカー、キー効果まで使いこなし、主要な情報のほとんどを純戦闘系にも関わらず集めてしまったのに感服でした。それを話に仕立て上げた稲葉さんの活躍も見逃せないとは思うので、いいバディだったんじゃないかと思います。

倉崎 三樹夫 カリスマ●,フェイト◎,ハイランダー
 今回もっとも活躍させることができなかった枠。ごめんなさい。
 もうちょっと早めに合流を促せば倉崎さん自身はもちろん、キャスト全体がバランス良く進んだはずだったのですが…。
 あわよくばカブトとヒロインの奪い合いも可能な立ち位置だったのに、終始孤立させてしまいました。

 そんな感じのアクトでした。
 今回は本当に謝ることだらけてす。謝っても仕方がないので、次回以降こそもっと上手いルーリングを心掛けたいと思いますので、批判・批評・反省点などがありましたら、是非ご指摘いただければと思います。
EDIT  |  09:18  |  トーキョーN◎VA  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑
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