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2020.03.09 (Mon)

2020/03/01 ブラッドパス

3/1の3卓目は、はぐれ竹刀GMによる、ブラッドパスのセッションでした。
PLは、モルガナイトさん、すずねこさん。
わりとあっさり目にセッションを完了したようでしたが、プレイの状況は詳しくは聞けてないので、参加者は気が向いたらコメントお願いします。
(T381)
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2020.02.09 (Sun)

2020/2/9 ブラッドパス

人鬼血盟RPGブラッドパス……さいころ亭にもたらされた新たな処刑器具の名前だ。
PLは血契(ちぎり)を結んだ人間と吸血鬼のペアとなり(吸血鬼が複数になる例外あり)なんかイチャイチャしたり時には反発したりやっぱりイチャイチャしたりのエモい感じのロールをしながら敵のやべー吸血鬼、業血鬼を倒さなければならない!
マスターは理解した。あ、これステラナイツと同じ使い方のシステムじゃん?と。

かくして、卓決めのダイスに負けた四人の敗者達がブラッドパス処刑場に集った。
彼らはこれから、二組のペアとなりイチャイチャしたり反発したりやっぱりイチャイチャしたりしなければならないのだ。
ある意味この世の地獄の様相を呈しながら、PCが作成された。その時間およそ5時間。
命とか尊厳とかを預けるPCを作るにはやはり時間がかかるのだ。
けっして怖気づいて逃げ出そうとした死刑囚がいたわけではない。彼らは模範囚なので粛々とPCを作った。
結果、のじゃロリやらゴスロリやら5割がロリとつく感じのロリロリしい卓になった。
多分心に従った結果だ。何もおかしくはない。
決して、できる限りパートナーを苦しめてやろうなんて意図はないはずだ。

セッションはおおむね順調に進行された。
マスターはMr.ワイングラスとなって「よいぞよいぞー」と「ふむ、続けたまえ」の二種類の言葉を吐くBOTになっていた。
そしておおむねいつも通りクライマックスの戦闘は時間が足りなくなってカットされた。
やたら強い気がしていたボスは突然思い出したかのようにぐわーと言って死んだ。時の流れは無情なのだ。

学習しないことに定評のあるマスターは何事もなかったかのようにエンディングへ移行した。彼にとってはどちらかというと、PC達が最後にどんな感じでイチャイチャするかの方が重要だった。
結果的に概ねご馳走様でしたな感じになったので、マスターは満足してワイングラスを置いた。

だが、この世に尊さがある限り第二第三のMr.ワイングラスが現れるだろう。
せいぜい普通に卓を立ててその時に備えるがいい。
その言葉を最後にこの記録は終わった。
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