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2020.02.02 (Sun)

2020/2/2 銀剣のステラナイツ

2/2 ステラナイツ卓

最早説明無用とばかりにステラナイツを推していく監督。
巻き込まれる俳優達。

ブーケ投げの素振りをしながらキャラクター作成を見守ること4時間半。
出来上がったPCの中におばあちゃんが混ざってるのは何でなのか。
だから学園物だって言ってんだるぉおおお!?というツッコミは虚空に飲まれ、とりあえずセッションが開始された。

このシステムどうやって進めるの?という初参加の俳優に対して、監督からの好きにシチュエーション決めて好きにシーンを作っていいよ!という無情な投げっぱなしジャーマンがエグめの角度で決まりつつ、四苦八苦しながらたどり着いたクライマックスでは、これまたエグめの強さのボスが待ち構えていた。
歪みの共鳴を使いつつも何とかボスを撃破した俳優達に投げられた言葉は、ご褒美にカーテンコールも好きなように演出していいよ!というタイガードライバー'91 だった。

このシステム続けてたらそのうち誰かに刺されるんじゃないかな?と自覚しながらも、監督は超楽しかったからまあいいか、という雑な感想で締めようと思います。
俳優のお三方、お付き合いいただきありがとうございました。
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2020.01.14 (Tue)

2020/1/12 銀剣のステラナイツ

新年一発目の定例会にステラナイツが立つサークル・さいころ亭。
しかし今回のステラナイツはいつもと違う、ルール無用のデスマッチ!
一対一の仁義なき戦いだ!

Q.なぜこんなことに?
A.人数調整と実験です。

というわけで、俳優二人に二組のペアを作ってもらい、監督はさすらいの限界オタク、ブーケを投げるおじさんと化しセッション開始。

想定はしていましたが、やっぱり同じ人同士の組み合わせだとキャラクターの切り替えがキツそうだったのと、ペアごとにPLのテンションの違いが出てきてしまうとヤベえなぁとお菓子をつまみながら他人事みたいに考える監督。

とりあえず、今後は監督も含めて必ずPLが三組になるようにしようと固く決意した監督。
でも罰ゲームとしてはちょっと使えるのでは?と企む監督。

今回のデータは、きっと今後に活かされるでしょう。
活かされるかな?活かされたらいいなぁ。
というわけで、PLのお二方、今回はお付き合いいただきありがとうございました。
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2019.10.15 (Tue)

10/13 銀剣のステラナイツ

10/13 銀剣のステラナイツ卓 プレイレポート的な何か

さいころ亭二度目のステラナイツである。
今一度説明しよう!
ステラナイツとは、推しのカップリングを見て悶えたり、見せつけて悶えさせたりするゲームである!(ルールブック参照)
とはいえ、本来のゲームの趣旨としては、その「推し」の部分ががっちり合っているグループでプレイしてね♪的なやつだ。
性癖もなにもてんでバラバラな、いや、それが同じ奴らばっかりだったらそれはそれで怖いが。
バラバラな奴らの集まりなさいころ亭でどうやって運用するんだYO!というわけで監督は考えた。
もういっそのこと笑いにするしかないよね、と。
というわけで、今回は特殊ルールを使用してのキャラクター作成となった。
ルールは簡単!PLはパートナーに対して、三つまで質問することができる!
それ以外の相談は一切なし!
こうやってお互いに限られた情報で出来上がったキャラクターが、出合頭の衝突事故を起こすのを楽しみながら、それはそれとしてエモいロールプレイはやっていこうという寸法だ。
かくして、お互いにじりじりと間合いを図る攻防のようなキャラクター作成が始まった。

PL2「…耳と尻尾だけで顔が普通の獣っ子は許せる方ですか?」

いや、この人全然じりじりじゃねえな!いきなりクリティカルなのぶっこんできたぞ!?

PL3「どっちでもいけます」

なんでやべー奴同士が隣になってんだよ席順ダイスで決めたのによぉ!?

PL4「じゃあ修行して勝つ流れがやりたいので斬〇刀やってもらっていいですか?」
PL1「OK」

最早質問の体の要望出しだね!?

GMの甘い目論見は、PL達の立ち回りによって崩れ去り、概ね無事にPCは完成しちまいましたよコノヤロー。

セッションの方は大きな事故もなく進み(PLが一名恥ずか死していたのは事故ではなくただの自殺であった)残るはクライマックス戦闘とエピローグだけ!というところまできてタイムアウト。
キャラクターの作成に時間を取りすぎていたので、次回はこの辺りをきっちり時間管理していこうと、反省ポイントを忘れないように書いておく良いGMが私だ。
嘘である。良いGMはそもそもきっちり最初から時間内に収まるように調整する。

ともあれ、今回のセッションも大変楽しませていただきました。
あの状態からあそこまでエモいシーンを作りあげてもらって、ブーケを投げるのがとても楽しかった!
無茶振りにもかかわらず付き合っていただいたPLの皆さん、本当にありがとうございました!
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2019.04.15 (Mon)

4月14日定例会2卓目

4月14日定例会2卓目ははぐれ竹刀氏GMの銀剣のステラナイツでした。
PCの関係性をとにかく突き詰めていた印象です。
シナリオの感想だけでなく、システムの感想も是非聞きたいところですね。
参加した皆様、詳細がありましたらよろしくお願いします。

(文:すずねこ)

4/14 ステラナイツ卓レポートっぽいなにか

卓が立った時点ではN◎VAだったはずがメタリックガーディアンになりステラナイツになるという謎の流れ。
なにはともあれステラナイツとは!推しの絡みを眺めて悶えたり、見せつけて周囲を悶えさせたりするゲームである!
…いや、そういう風にルルブに書いてあるんだよ!買って確認してみてよ!

とりあえず始まりかける性癖暴露大会。

俳優1「先生と後輩どっちがいい?」
監督「先生って響きがえっちぃよね…」

俳優1「じゃあ俺が合法ロリ」
監督「僕がガチロリ担当すればいいんすね」
俳優2「キミらは俺のことどういう目でみてるのかな?」

監督、俳優ともに全員男である。ある意味地獄絵図。
だがステラナイツとは!!推しの絡みを眺めて悶えたり、見せつけて周囲を悶えさせたりするゲームである!
逃げ道はなく我々は三組のペアとなりいちゃいちゃしなければならないのである。

最終的にキャラクター作成に5時間かける我々。
出来上がった性癖の権化じみたなにか。
始まる前からごちそうさまでした状態である。

プレイ中、観客に回った途端に語彙力が下がってああーとか尊いしか言わずにブーケを投げる作業。
途中テンションが上がってパートナーからの最初の要求を投げ捨てる監督。

セッション終了時には全員謎の疲労感と共に妙な満足感を得ていたのである。
いや、全員と勢いで書いたけど少なくとも監督は超満足でした!
お付き合いいただいた俳優のお二方本当にありがとうございました!(ブーケを投げる)


(さいころ亭キャラクターwiki 4/14使用キャラクター)

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