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2006.01.29 (Sun)

1月29日定例会記録

この日は、おうる氏のGMで異界戦記カオスフレアの
付属シナリオ2回目でした。
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2006.01.22 (Sun)

1月22日定例会記録

本日はサークルメンバーおうる氏のマスターで、
異界戦記カオスフレア 付属シナリオ『聖戦士、降臨』でした。

オリジン世界を侵す孤界侵略者たる機械調和軍グレズ、その尖兵であるメタロード“メディウス”は、中央大陸南部に位置するヴィンラント共和国の首都リースリングに、巨大な災厄としてその姿を見せた。無差別に周囲を取り込み機械化して行く機械竜メディウスが引き起こす破壊と混乱、そして望まぬ変容は、リースリングの人々に絶望を与えようとしていた。追い詰められて、ヴィンラント元首である少女が下した決断は、オリジン世界全体の危機の始まりを内包していたのである。ここに、コロナをまとい、世界を救う力を帯びた英雄カオスフレアたるキャラクターたちの戦いの火蓋が切って落とされる。異界戦記カオスフレア『聖戦士、降臨』  人よ、未来を侵略せよ!


プレイヤーキャラクターは…

リッペ 15歳 女性。
「人間、食べるものさえあれば、なんとかなるわ!」

コロナ:星詠み ミーム:オリジン ブランチ:クレリック

オリジン世界をさすらう力有るクレリックの一人であり、ヴィンラント元首キリンの友人でもある。
外見はツインテールで目つきの悪い小学生。大きすぎるサイズの神官服のすそを引きずって歩く。元イメージはムーミンのミーだとか…。食欲魔人であり、常に食べることが頭の大部分を占めている。なんでも伝説の“七色のワカメ”を探しているらしい。
(ちなみにキャラの候補は2体あったが、このキャラと最後まで迷っていたのは50歳のオカマキャラだった。しかし、ネタが滑ったときの責任のとり方としてGMから唐揚げ1皿を提示された結果お財布と相談してオカマキャラはやめておくことに…w)

大混乱のヴィンラント首都にあって、友人であるキリンに頼まれてついて行った先は、リースリング城の地下深くに隠された、命の泉と呼ばれる禁断の遺跡だった。……が、そこは最近リッペが乾燥ワカメをふやかすのに使っていた水場でもあった。元来は清らかな水をたたえた泉のはずが、なんだかほのかに磯臭く…。それでもキリンはこの泉に秘められた力を信じ、リッペに助力を依頼するのだった。異世界からの勇者を呼び寄せるための助力を。


Mr.アムステルダム 3歳 男性。
「わ、私はそんなにカバでしょうか!?」

コロナ:光翼騎士 ミーム:アムルタート ブランチ:プレデター

冥龍皇イルルヤンカシュの統べる異世界“アムルタート”より来たった孤界侵略者の一員である龍の眷属。作られてから日が浅いもののその能力の高さから冥龍皇のおぼえはめでたい。…が、顔はムー○ン。どう見てもムーミ○だ…。瞳は黒で肌は淡い水色。先っぽにふさふさの毛が生えた尻尾。親しい間では“ムーやん”と呼ばれている。見た目はアレだが高潔な魂の持ち主である。声のイメージは渋く森山周一郎(紅の豚でポルコ・ロッソとか)。技能とか見ると、ちょっとマゾっぽい?。

アムルタートの拠点である空中庭園エヌマ・エリシュの謁見の間、居並ぶ龍将軍の前で、彼が敬愛する冥龍皇イルルヤンカシュは、ヴィンラントに現れた機械竜の討伐をに命じた。ムーやんは忠実さを誠実な立ち居振る舞いで表し、信頼に応えるために颯爽と中央大陸南部へ向かった。…後には、漢たちが笑いをこらえきれずに落とされて行った後に開いた床の穴ばかり。アムルタート軍に下品な輩は要らないらしい。
(まあ、落ちたって飛べるんだから問題ないが…というか、アムルタートは己の種族を活性化させるために闘争本能を掻き立てているんじゃなかったか?いつから芸人魂を鍛えることになった?w)


シャルロット・タウンゼント 35歳 女性
「一度だけ血路を開く! いいか、一度だけだ!」

コロナ:執行者 ミーム:ネフィリム ブランチ:VIPER

ネフィリムコーポレーション総帥であるジェイコブ・ペテルセン直属の傭兵部隊VIPER。その実行部隊現場指揮官の一人であるドレッドヘアの黒人大女。身長216cm体重108kgで顔面を斜めに横断する傷跡が印象的である。姿かたちに似合わず、元はどこかの裕福なお屋敷でメイドをやってたらしい。パーティーなどに出たりすると、つい給仕の采配が気になって仕方がないようだ。

ネフィリムコーポレーションのオリジン支社長ジョージ・タックスマン護衛が、目下の任務だった。退屈な時間は、突如襲来した機械竜によっていとも簡単にやぶられた。なすすべもなく倒され、機械に侵されていく部下や戦友たちを尻目に脱出するタックスマンは、ジェイコブから増援の知らせが有った事を言い残した。異界からの勇者。そんな不確かな希望でも、今はすがるしかないのか。最後に残った分隊が壊滅し、やむなくシャルロットは残された希望の下へと転進した。リースリング城地下、命の泉へと。


“静かなるクラーケン”キタシ・フェトク 23歳 女性(外見は男性)
「…そ、そそ、そそそうなんだ…?」

コロナ:聖戦士 ミーム:フォーリナー ブランチ:切り札

男装の麗人である地球人。アメリカ西海岸のバイクチーム中では結構な顔であり、“静かなるクラーケン”の二つ名をもって呼ばれていたらしい。怠惰とヤクと喧嘩が身上。三千世界と言われる異世界中からオリジンには人がやってくるが、中でも地球人は、界を渡ってオリジンに現れる際、強力な絶対兵器“マーキュリー”を手に入れる。クラさんもオリジンへ現れたときに、マーキュリーとして一振りの剣を手にしていた。

バイクに乗って西海岸を流していた彼を、運命が捕らえた。バイクごと体が浮き上がり、きらめく世界の欠片を見た一瞬後には、石造りの地下室で何かを轢いていた。それはむくりと起き上がってわめいた。「違うって、この人勇者じゃないって、キリンちゃん!」どうやらそれは少女だったらしい。ツインテールが元気よくぴょこぴょこはねる。…ま、まあ、元気に起き上がっているし、怪我もなさそうだから大丈夫だろう。そのときキリンと呼ばれた少女が一歩前へ出て毅然と言った。「無礼をお許し下さい、勇者様」


こんな人らでした。

テーマ : TRPG - ジャンル : ゲーム

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