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2008.08.25 (Mon)

8月3日定例会1卓目

8月3日定例会1卓目はおうる氏によるダブルクロス2nd。
現在進行中のキャンペーンの番外編に当るシナリオ。
「雷鳴は止まず」でした。

封鎖された街と、開放を訴える市民を煽る影。
壊れてしまった日常。それでも形だけの平穏取り戻そうとするPC達。
それは終焉への間奏曲――

…と、まぁ、間が空いてしまってうろ覚えですが、記録までに書いておきます。

(文:すずねこ)
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2008.04.21 (Mon)

4月20日定例会2卓目

4月20日定例会2卓目はおうる氏のGMにてダブルクロスが立ちました。
キャンペーンの二回目になる『業火は嵐を呼ぶ』というシナリオです。
前回の分が未記入なのでそちらのあらすじも含めて。

以下参加PC紹介です。

PC1 幌舞十夜(すずねこ) ワークス&カバー=高校生
エンジェルハィロゥ/ハヌマーン

PC2 堀川要(T381氏) ワークス/カバー=UGチルドレン/高校生
キマイラ/エグザイル

PC3 相馬棟(I氏) ワークス/カバー=ストレンジャーズ/防隊
サラマンダー

PC4 上杉鎮矢(つき氏) ワークス/カバー=UGN支部長/医者
ソラリス

何か間違っている部分があったらご指摘下さい。
ルールブック持っていないので細かい部分の確認ががが。

前回3月2日に行われた第一回目は、「始まりは業火と共に」でした。
子供の頃の記憶を持たない幌舞は、イリーガルとしてUGNに協力しつつ高校生活を送っていた。
一方後輩の堀川は夜な夜な奇妙な悪夢に魘され、
K市のUGN支部長の上杉は幌舞の監視の指示を受け、
相馬は“災厄の枝”オベールクロイツを追い、
平穏な日常が少しずつ歪んでいく。

多発する放火の実行犯であるオベールは、幌舞のクラスメイトの桐野を攫い、
繁華街へと誘う。そこは炎に彩られた戦いの舞台となった。
結果4人はオベールを撃破するも、それはまだ序章に過ぎなかった…
オベールの背後には一体何者が潜むのか?
ちらつくファルスハーツの影は?
幌舞の父親が関係しているという台詞の真実は?
堀川が見る夢の正体は何なのか?
謎は深まり、まだ解決の糸口は見えない。

そして今日のシナリオに繋がります。

放火によって撒かれたレネゲイドウィルスにより、K市は封鎖態勢がしかれつつある。
相馬と上杉はそれぞれの組織の上から封鎖に従事するように指示がなされた。
街に溢れたジェームを倒す堀川の元に、謎の少女は告げる。
「支部が襲撃されている」と。そして姿を消した。
幌舞は前の事件のためにウィルスに感染し、目を覚まさない桐野を見舞う。
その病院で以前顔を合わせたことのある公安の緒方に会う。
曰く、レネゲイドウィルス感染を治療できるかもしれない、と。
誘われるまま教えられた場所に向かうと、そこにはアイリーンという女性とウィルスに感染した者達の家族がいた。
病院を襲撃し、患者を連れ出し、市外の施設に運ぶという彼らは暴徒と化していた。

…こ、こんな感じでおkですよね?ね?
殆どメモしていなかったので記憶を頼りに書いております。不安です。

2回目は大人達がメイン、の言葉の通り政治的組織的駆け引きが主でした。
結果は米国の組織、テンペストのメンバーであるアイリーンと“モービーディック”を撃破し、
警備の薄いポイントから脱出しようとする街の人間を制止することになりました。
街に留まってもK市は国の地図から消去される。
アイリーンに従う人間を外に出してしまえばウィルスは広がり、感染者は恐らく軍事兵器として利用される。
かといってまだ街に広がるウィルスに対して効果的な対処が出来ない。
と、ある意味四面楚歌な状態で、それぞれが何をよしとするかを突きつけられるような内容だったと思います。

桐野は再び攫われ、話の焦点は堀川さんへと向けられるそうです。
GM、PL様方、お疲れ様でした。次回を楽しみにしております。


(文:すずねこ)
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2006.11.05 (Sun)

11月5日定例会記録

11月5日定例会は、T・I氏のゲームマスターにて、ダブルクロス(サプリメント・ウィアードエイジ仕様)でした。

テーマ : TRPG - ジャンル : ゲーム

EDIT  |  15:41  |  ダブルクロス2nd  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.10.30 (Sun)

10月30日定例会記録(1)

本日の1卓目はサークルメンバーのT.I氏のマスターで、
Double+Cross The 2nd Edition 平安京物怪録
オリジナルシナリオ『大輔長顕、宿沼主により神隠に遭ふ事』でした。

時は天暦九年水無月の頃。京の都では神隠しが流行っていた。
女と男一対の妖しがその元凶であるらしい。いったい、その正体と目的は…?


プレイヤーキャラクターは…

斑鳩の鶫御前 女性
「ふふふ…おめでとうございます。と言っておきましょうか」
ソラリス=オルクス ワークス:検怪異使佐 カヴァー:白拍子
その舞の実力で名の知られた白拍子。
しかし影では検怪異使佐として部下を統率し、都の闇に潜む怪異を狩る。

高名な仏師に招かれて、友人でもある仏師の娘の笛に合わせて舞った鶫御前は、娘の笛にこれまでに無い何かを感じる。普段娘の髪を留めていた櫛の代わりに、早梅の枝…なるほど。事情をうっすらと察して祝う鶫御前だったが、娘はその後仏師の屋敷から忽然と姿を消してしまった。なぜ、いったいどこへ?

平将親 男性
「ふむ、この将親、やましい事などはないが?」
ブラックドッグ=オルクス ワークス:陰陽師 カヴァー:陰陽師
陰陽寮内で最も将来を嘱望される新進の陰陽師の一人。
その卓越した能力から周囲の目を集め、思わぬ所から妬みを買ってしまうことも。

当直が明けて白んだ空の下、自宅へ帰ろうと寮を出た将親を待っていたのは、検非違使の一隊。厭魅を行ったかどで召し捕らえるという。なんでも自宅にてその証拠も押収されたとか。…誰かに嵌められた。得意とする陰陽の術で逃れた将親は、嫌疑を晴らし自らを嵌めた相手に思い知らせるため行動を開始した。

上杉 一夜 男性
「物の怪といえど、女性を斬るのは好きではないが…」
キュマイラ=サラマンダー ワークス:検怪異使 カヴァー:武士
検怪異使として五条権大納言の信頼厚い武士。
考え方は堅苦しいが、心の拠り所の少ない世にあって、味方につけばこれほど心強いものもいない。

都を脅かす神隠しが続いているが、検怪異使の間では、元凶の目星を付けつつあった。下京を縄張りにしている物の怪、堀川主だ。おりしも東寺の宝物殿に侵入した堀川主は、大切な宝を盗み出したらしい。これまでさほどの害が無いため放置していたが、もはや斬るしかないだろう。

堀川主 男性
「あの男の言うように都は滅びるだろう。だがそれは妖しの所為では無い」
エグザイル=エグザイル ワークス:物の怪 カヴァー:修験者
下京一帯を縄張りに持つ強力な蛇怪。亡き母親が唐から渡ってきた物の怪だった。
酒好きで、一杯奢られると頼みを断れない。また鶫御前にも頭が上がらないらしい。

所用で京をしばらく離れていた堀川主は、帰ってきてすぐ配下の小妖から面白くない話を耳に入れた。自分がいない間に、素性の知れぬ余所者が断りも無く大きな顔で縄張りを荒らしているというのだ。自分に酒の一樽も付け届けるのが筋ではないか。早急に探し出し、思い知らせる必要がある。

こんな人らでした。

(記録:T381)

テーマ : TRPG - ジャンル : ゲーム

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