2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2017.09.24 (Sun)

9月24日定例会1卓目

9月24日の定例会1卓目はわたくしすずねこRLのトーキョーN◎VAでした。
シナリオは20周年記念の特集冊子に載っていた「Blast from the Past」です。
参加者は都合上二人となりました。

■PC1 バベット・ジーン PL:chesya氏 
カブト カブトワリ● イヌ◎ ナイトハウンド所属
男 27歳 黒瞳/茶髪/白肌 182cm 市民ランク:B
元ストリートチルドレン。マリーの手伝いをしていたため、アストラル関連に馴染み深い。
そのためナイトハウンド設立時に、異動となった。
性格は飄然としているが、仲間想い。

■PC2 ハロルド・サイゴウ PL:ぶっち氏 
カブト カタナ◎● アヤカシ フリー
男 28歳 緑瞳/灰髪/白肌 182cm/52㎏ 市民ランク:B
元々は召喚に応じて現われたアヤカシ。
召喚者の死後、自力で身を立てるためにアンダーワークへ。
アンティークショップを営む傍ら、盗品流しなどを行う。
危ない橋を渡っているからか、対人の駆け引きはお手の物。

アドリブでのPC二人体制調整で、色々とご負担をお掛けしてしまって申し訳ありません。
それでもお二方の協力等があって無事にセッションが終了しました。
二人のキャラクター性が際立っていて、RLとしてとても楽しませて頂きました。

また、終わった後にプレイした、のびのびTRPGも楽しかったです。
カードの引きで自分のキャラに設定が増えたり、アドリブでお話を作ったり。
最後のラスボス化は調子に乗りすぎましたテヘ。

どうもありがとうございました。
またの機会があったらよろしくお願いします。

(文:すずねこ)
スポンサーサイト
EDIT  |  22:49  |  トーキョーN◎VA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2017.03.19 (Sun)

3月19定例会1卓目

3月19日の定例会1卓目はつき氏RLのトーキョーN◎VAでした。
シナリオタイトルは「Cry for the Moon」です。
今回のキャストは全員が現状に満足していない底辺の人間、というレギュレーションでした。
参加キャスト紹介をば。

■水無月 RISE PL:chesya氏 
カブキ● カリスマ◎ カゼ
男 16才
突っ張っているというか、割と勢いで突っ走る少年。
大災厄前の音楽が好きで、その蒐集にお金を必要としている。

■レッドフェイス オノザキ・トウヤ PL:ゲストIさん
カゲ◎● カゲ カタナ
男 26歳 小柄でがっちり鍛える 赤天狗面
父親が警察の普通の家庭の生まれだが、両親を惨殺され妹は誘拐された。
その後出会ったカゲを師とし、自分もその道へ。赤い面の復讐者として生きる。

■スギコ PL:すずねこ
マヤカシ◎ トーキー マネキン●
女 40才 日系 ふくよか
ガチで恐怖幻覚を見せてしまうため売れない辻占い。
売れないのはこの世界が悪いと恨み、成り上がってやろうと死に物狂い。

貴方はどうしますか、どう考えますか、というのを極限まで問い詰めるシナリオでした。
ヒロインに安易な同情を呼ぶ設定をつけない、というところにRLのスタイルの追求を感じました。ぱねぇ。
今回は全員金銭重視、というキャストだったので、その方向で動き、
相談内容は主にどうやったら一番儲かるか、どの程度リスクがあるか、といったものでした。
一杯考える、歯応えのある楽しいセッションとなりました。

RL、参加したPLの皆様お疲れ様でした。
またの機会がありましたらよろしくお願いします。

(文:すずねこ)
EDIT  |  23:03  |  トーキョーN◎VA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2016.10.09 (Sun)

10月9日定例会3卓目

10月9日の定例会3卓目はつき氏RLのトーキョーN◎VA アクセラレーションでした。
ニューロを主軸に置いた、ロールプレイと関係性メインのシナリオ。
参加したのは以下の四人。
名前の横は電脳空間で名乗る名前とアバターです。

■PC1 P-5240 / マテリア (白いくじら) PL:MK氏 
ニューロ ◎● カブトワリ アラシ
女人格 製造14年 フリーランス 全身義体
元々は千早のメインフレームにあったウォーカー制御システム。
オーバーホールを続けた結果、固有パーソナリティを持ち、破棄される寸前紫乃に助けられる。
現在はデータ観察の名目でフリーランスとして活躍している。
ウォーカーに全身義体と鋼鉄の申し子。好奇心旺盛だが、AI特有の癖のある思考をしている。

■PC2 佐崎ひろ子 / アント (アニメ調アリ) PL:すずねこ 
ニューロ イヌ◎ ミストレス●
女 40才 ブラックハウンド 日系
平凡な家庭に生まれ、何となくウェブに触れ合いながらも今ではアラフォー。
若い子と違って新しい技術に適応しきれず、全体的にロースペックなソフトや方法を扱う。
イヌとして仕事もしているが、同じくらい何かと便利に使われている。
若い子には率先して構いに行きたがり、押しかけオカンと化す。

■PC3 三宅宏 / ミケ (猫) PL:東方の桜氏 
ニューロ◎ カゼ ミストレス●
男 28才 フリーランス 黄色人種系
元ストリートチルドレンだが、ある日拾ったターミナルXが切っ掛けで彼の人生は変わった。
アンダーワークに手を染めつつも、殺人は行わないと自分の一線を守りつつ、
グリーンエリアに住居を持つほどにのし上がる、叩き上げのニューロ。
そんな彼の自宅も押しかけ弟子や押しかけオカンに侵食されている。
自然と人が集まるのは彼の人徳か、それとも腐れ縁か。

■PC4 アリシア / テルミドール (ニューロキッズ少年) PL:はぐれ竹刀氏 
タタラ ニューロ◎● ニューロ
女 17才 高校生 白人
現実では大人しい女子高校生だったが、ひとたび電脳世界に入れば自信家の少年姿となる。
歳相応に向こう見ずで、色んなものに憬れて格好つけたり、打算で考えたりする。
それらも全てコンプレックスの裏返しなのかもしれない。ニューロとしては十分な腕前。
ミケを師匠と仰ぐも、勝手に家に出入りしてごろ寝している様は距離感0の後輩という方が近いような。

やっぱりN◎VAは綿密にコンセンサスを取ってこそですね。
多少時間が押してしまい、恐らくRLが用意した最大の問いかけをじっくり味わう余裕がなかったのが残念でした。
私も、そういったPCにどうするのか、という問いを投げかける話が好きなので、色々と参考にさせてもらいたいなぁと思いました。
それぞれ個性的なキャストと話したり、考えを聞いたり、まさにスタイルを描く内容で、とても楽しくも充実したセッションでした。

RL、PLの皆様お疲れ様でした。
またの機会があったらよろしくお願いします。

(文:すずねこ)
EDIT  |  23:49  |  トーキョーN◎VA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2016.09.11 (Sun)

9月11日定例会3卓目

9月11日の定例会3卓目は日月氏RLのトーキョーN◎VA-Xでした。
ウェブ掲載のシナリオだったそうです。
少女の血は苺味……一体どんな話で、どんなキャストの生き様が描かれたのでしょうか。
追記等ございましたら、参加者の皆様よろしくお願いします。
EDIT  |  22:48  |  トーキョーN◎VA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2016.08.29 (Mon)

8月28日定例会1卓目

8月28日の定例会1卓目はワタクシすずねこRLのトーキョーN◎VAアクセラレーションでした。
アニバーサリー特集で刊行された冊子に付属していた、新星帝都大学高等部を舞台にしたシナリオ。
「セブンワンダーズ・イン・カレッジ」です。
N◎VAで学園モノ、という割と新境地の設定だったのではないでしょうか。
参加者紹介をば。

■PC1 舎人アキ(とねり) PL:owl氏 
ミストレス マヤカシ● ニューロ◎
男 17歳 153/45 黒瞳・灰髪・黄色肌 猫背 内気そう
技術に囲まれて育つが、アストラル方面にもその才能を発現させ、葛藤する。
人付き合いは苦手だが、心を開くと歳相応の男の子。ギーク。

■PC2 “一匹狼”竹本雄介 PL:MK氏 
フェイト◎ カタナ チャクラ●
男 17歳 171/62 黒瞳・黒髪・黄+白肌 メガネ
唯一の古典空手部部員。本人が拒絶しているわけではないが、何となく浮いてしまう。
かと思えば、何故か周りに頼られたり自称火星人に絡まれたりする。
竹本は普通に暮らしたい。優等生。

■PC3 城木由梨 PL:神牙氏 
カブト●◎ カタナ カタナ
女 17歳 160/? 黒瞳・茶髪・黄色肌 木刀持った白ラン
警察の家に生まれ、極自然と人助けを覚えたハイブリッド正義っ子。
風紀委員バッジを胸に人助けをする半面、熱烈な勧誘も欠かさない。風紀委員。

■PC4 瑞嶋ナオ PL:T・I氏 
ミストレス● マネキン トーキー◎
男 17歳 174/99 黒瞳・黒髪・白肌 イケメン
中等部まではエースとして脚光を浴びていたが、何かがあってその道を断念する。
軽薄に振舞うことで自分を支えている、翳のある男子。元エース。

内容から、卓の空気はジュブナイル系ミステリー切ない風味味付けな感じと指定させてもらいました。
N◎VAで学園、と皆手探りでしたが、キャラの系統や立場を入念に擦り合わせた結果、
いい感じに回っていたのではないかと思います。
そう考えると、ジョック・ナード、優等生・不良、風紀委員・生徒会長、などなど。
それぞれの立場と振る舞いがセットになったタグとして存在する学園モノというのは、
コンセンサスや互いの絡み方の案などが浮かびやすいという利点があるのかもしれませんね。
勿論一言学園と言っても色々ジャンルはありますので、シナリオの空気をどうするのかという外枠も大事ですが。
PLの方々の協力があってこそのセッションでした。

N◎VAの公式シナリオを回したことはあまりなかったので、そういう意味でもいい経験になりました。
ありがとうございました。
次が学園モノとなるかは解りませんが、機会があったらまた是非よろしくお願いします。
お疲れ様でした。

(文:すずねこ)
EDIT  |  00:50  |  トーキョーN◎VA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT