2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2010.06.06 (Sun)

6月6日定例会1卓目

6月6日定例会の1卓目は、あつし氏GMの央華封神でした。
仙人モノ、の筈なのに全体的に行動がどす黒いPTだったのは何故でしょう。
誰か詳しいコメントなり追記なりお願いします。

(文:すずねこ)

………………………………………

どうも、GMをやりましたあつしです。軽く追記します。

☆PC1:梁村雨 PL:モルガナイト氏
巫蠱の仙人。外見年齢は25歳。応援係……というか参謀。金丹で味方を癒し、使役獣の讙で攻撃する。

☆PC2:焔花 PL:ガルバラン氏
五遁の仙人。外見年齢は8歳。風火輪に乗って豪火尖槍で戦う火遁使い。吸火壷で炎を吸い、吹き出す。

☆PC3:京完弦 PL:イブン・シーナ氏
風水/卜占の仙人。外見年齢は25歳。もう一人の参謀。停時旙による防御、先制を取る術で勝利に導く。

☆PC4:鉄龍 PL:すずねこ氏
五遁の仙人。外見年齢は12歳。浮甲衣を着て斬岩剣で戦う金遁使い。鋼の針を飛ばす術で遠距離戦も可。

物語の舞台は、とある小さな邑。そこで妖怪が悪事を働いており、仙人一行は彼等を助け……助け……まさか見捨てないよね(泣)……うん、最終的には助ける事にしてくれました。駆け出し仙人だから善行を積むって意識が低いという高度なロールプレイと思い込みたくなる程、黒かったっす(すずねこ氏もおっしゃる通り)。妖怪にも騙し討ちが基本でしたしねぇ。でも、最後は裏で暗躍してた邪仙を退治し、めでたしめでたし。

初めてのプレイヤーが多く、ルールブックも足りずにイメージ作りが大変だったと思います。それでも各々活躍場面があったのは、さすがだなぁと感心しました。個人的な名場面は、クライマックス直前の大カブト虫の壁破りと、クライマックス戦のまさかの吸火壷です。特に大カブト虫のシーンは、木行である木の家の壁に金行の象徴の大カブト虫が突撃する、金克木(金で木を切り倒す)という央華封神らしい演出で、アドリブで対応しつつちょっと感動しました。酒に毒とか家に火をつけるとか参謀ズの暗躍(?)もあったから、央華らしさへの感動もひとしおだったのかもしれませんね(笑)
スポンサーサイト
EDIT  |  22:33  |  央華封神  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
 | BLOGTOP |