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2007.10.11 (Thu)

10月7日定例会記録(2)

 定例会2卓目は私、つきのアルシャードガイア、グレートディメンション付属シナリオでした。
 内容は付属なので割愛、軽くさわりだけ言うと世界を滅ぼそうとするスペクターを滅ぼすという大筋に、異世界渡りを絡めたお話です。
 で、実際のプレイレポートをしていきましょう。

 卓分け終了後、今回参加のゲストさんがガイアは初めてと言うことで、他のプレイヤーと共にまずゲームの紹介からはいる。
 ゲームそのものは現代世界的なファンタジーものというライトノベルチックな世界観、そんな話をした後に、クラスの説明へとはいる、ガイアは確信犯で絵などに色々なところから引っ張ってきたネタが入ってる「遊○王」とか「勇○王」とかそんな感じの、だから思い切ってその手のネタに踏み込みつつ、紹介をしていく、この時からかなり場の雰囲気は良く、冗談も飛び出して賑やかに進んでいた、同じ卓を囲んだメンバー後に曰わく、
「このひとはいける人だと確信した」
 と言っていたとおり、この時点で大丈夫そうだなという感じで私もかなり気が楽になり、心配はちょっと脱線しすぎたために時間使いすぎたかな、と言うぐらいでした、それでも十分終わる時間でしたし、勢いでゲームを開始する。
 しかし、私はこの時は気づいていませんでした、この時点で既に種はまかれていたのでしょう。

 ここからが………ネタ祭の始まりでした(笑)。

 まず真っ先に来たのがキャラクター名「ライト」、種族はエレメンタル、つまり精霊なのですが、異世界渡りの衝撃でその体はほぼ人間と変わらない状態で固定されてしまう事故にあった少女。それでも彼女は自分の契約者であるNPCを探しに一人知らない世界へ旅に出る。
 ………ここまではいい話です、問題点はここから、彼女はクラスに「ガンスリンガー」という銃を使うものを選んでいたのですが、これについて、
「精霊が何で銃を使うかの設定考えているから」
 とPLは言っていたのでお任せしていたのですが、この後のオープニング、このPCが異世界からやってくるところで始まるのですが、そこでこの精霊、言うに事欠いて、
「ついたところは紛争地帯でした」
 をひ。
「これがこの世界の流儀だと信じています」
 まて。
「銃の使い方を覚えて紛争地帯を渡り歩きながら、マスターを捜している」
 ………通すさ、この時点で既にシナリオのあちこちに修正が入りましたが、まあ、許容範囲のはず。
 かくしてアーミールックで紛争地帯を渡り歩くベテラン傭兵の雰囲気を醸し出す色白な風の精霊がここに産まれました。

 二人目のキャラクターは異世界からやってきたサムライ「テモロ」、彼はキャラクター作成、オープニングにおいては何の問題もなく、NPCの弟子という立ち位置から、老いた師の思いを受け止め、その意思を継いで異世界へと旅立つその背中はまさにサムライ、全米も泣こうかという感じでした………それがまさかあんなことになろうとは…。
 テモロは演出の関係上、異世界への扉を潜り次に出てくるまで若干の間があったのですが、再び我々の前にその勇姿を現したとき、彼は、見事に………ホストになっていました……なんでだ!?
 なんか白っぽいスーツに、首からじゃらじゃらといろんなものさげて、妙に携帯使いこなす彼の落差に一同驚愕、そして彼の人生について話し合いの末、結論は彼がこの世界に来たばかりの頃、一人の男がテモロに向かってこういったことになりました。
「俺がこの(ホスト)世界のことを教えてやる」
 そして純朴な青年は夜の王への道へと進み始めたのでした………君らこの世界のこと誤解しすぎだ(笑)

 そして三人目は「双月輝」、唯一のブルースフィアの出身者。
 このキャラを表現するに最も相応しいのは、このキャラを見たときの感想として後でテモロのPLさんが語った言葉だろう。
「見た瞬間負けられないと思った」
 何を競り合う気だ?(笑)
 それでは何が起きたか細かく説明していくとしましょう。
 このキャラは演出上、校舎裏で一人でお弁当をつつくと言うシーンが出ることが事前に告げられていました、それをきいてまず決まった方針が、
「よし、いじめられっこ」
 ………いや、言わんとするところはわからんでも無いので、シナリオ制作者の意図はともかく、ここで文句を言うのは違うだろう、通しです。
 そして彼の問題はここから。特徴として富豪となった彼は言いました。
「40階建てのビルの最上階で暮らしていて、麦茶を入れたワイングラスを片手に「愚民どもが」というような学生です」
 うん、よし、お前はいぢめられるとも………どんだけ内弁慶だ。

 こうしてキャラは出揃いました、まあ、色々有りはしましたが、とにかく何とか出揃いました、ただこの後でさらにこの後のセッション方向性を決める出来事が勃発します、その発端となったのは輝の家の問題。

 紆余曲折の上、輝の家はなぜか「U都宮」駅前になりました。「そんなところに40階建てのビルなんてあるわけないだろ(失礼)」という突っ込みをついいれてしまったことから、別に街の設定は細かく決まってないのでどうとでも出来たモノを何故かその場にいた面子は、家を都心に移すのではなく、都心をU都宮に近づけようとし始めました。
「だいぶん発展したんだよ」
「じゃあ、多分都心はO宮とかだな」
「ああ、T京都じゃなくて、S玉都なんだ、じゃあT京都水没したな」
 U都宮駅前に40階ビルを建てるために水没させられるT京都。
「でもそれだとK奈川も沈んでね?」
 そのつき合いで水没させられるK奈川。
 で、なんでここでわざわざK奈川が話に出来たかというと、それはライトのためである。紛争地帯を渡り歩くライトは微かなマスターの気配をたどり徐々にU都宮に近付いていた(シナリオ中は割愛、あたりまえである)、そして最終的にはY浜港につく予定だったのだが、パスポートないし、なんやかやでY浜陸揚げ予定だったが、そこは今や海の下、そして取られた決定が。
「T沢に港が出来ました」
 我々埼玉県のサークルとして地元を愛していますね。
 ちなみにシナリオ中一度たりとも出てこないが、T沢の隣に「航空公園」という駅があるのだが、勢いで当然そこも改名、付いた名が「航空海浜公園」………お前はどこへ行きたいんだ?(笑)
 かくして、なんか色々な事件が起きつつ3人のキャラクターのオープニング終了。もちろんシナリオの内容はほとんど進んでないが、何故かこの時点で皆お腹が痛いと訴える始末、この後どうなるんだろうという不安を抱えながら物語は………さらに迷走に入ります。

 出揃ったからには出会わせないと話は進みません、NPCとの出会いもまあ、ちょっと何でしたが、そこはシナリオに絡むので割愛。
 まず出会ったのは輝とライト………今さらだけど良い語呂合わせだな、おい。
 それはおいといて、マスターの気配を追ってついにU都宮に上陸した(密入国)ライトはまっすぐ悪の居城(ある意味間違えておらず)、40階タワーに忍び込みます………なお、ここは誤植ではありません、ほんとに、宣言しました。
「絵的には管理人が一人で歩いているんですが、実は監視カメラの死角になるようにその後ろから銃を突きつけたライトが付いていきます」
 お前はどこのスネークだ?
 所詮一般人はあらがえず、双月家の前でぼてくりこかされ、そのままライトは躊躇なく双月家の扉の鍵を打ち抜きます、うん、色々待て(笑)。
 そのまま強行突入、制圧というSWATも真っ青にミッションをこなしたライトはなぜか輝の後頭部に銃を押しつけ、地面に引き倒して尋問姿勢、この世界の正しい話の聞き方じゃないよ、それは。
 当然の権利として輝はこの暴挙に対して言いました。
「可憐だ…」
 …………もしもし?
「結婚してください」
 ………他に言うことあるだろが。
「あ、麦茶呑みます?ワイングラスで」
 突っ込み不在のまま話はまだまだ進んでいく。

 この後も話は脱線をしながらなんとか、なんとかライトのマスターで、輝の関係者であるNPCへとつながる、まあ、その間にライトに慕情を抱く輝が某巨大掲示板に助けを求めて、

「こんなひとが銃を持って押し込んできたんです、どうしたら好きになってもらえるでしょうか?(注:質問が間違えています)」
「よし、じゃあ、まずその人に名前をつけよう、特徴は?ベレッタを持っている?じゃあ、ベレッタさんだ」
 などというどうでもいいやりとりがありましたが放っておき。

 お互いの共通の知人であるNPCを通じることでお互いの関係性を深めていく、そんなシーンになるはずでした。だが、どこでどう間違えたのか未だによくわかりません、何が起きたのかもわかりません、はっきり言ってしまえば、ここで全てのセッションの流れを決定づける設定が通り過ぎました。
 それは絵を見る限り魔法使いであるはずのNPC女性が、何故か金属バットを片手に戦うことになっていたのです、なぜよ?(笑)
 もちろんただその程度ならこれまで出てきたネタと比べてそんなに強くはありません、だがなぜかこのネタに全員が次から次へとネタをかぶせる怒濤の展開がこの後に続きます。

 スペクターとの戦いがいつの間にか野球………と名の付くデスゲームになっていたり。
 侵略にきた理由がチームが勝ち残るためだったり。
 NPCは3割バッター(敵のうち3割は落とす)の英雄になったり。
 スペクターが裏野球?やっていたり。
 マジッククロースがジャージだったり。
 玉座の間で行われる最終戦闘が何故かスタジアムになったり。
 玉座型のリリーフカーで大ボス出てきたり。

 もう原型がごそっとありません(笑)。たった一本の金属バットがスペクターと、そしてそれに滅ぼされかかった世界のあり方を丸ごと変えてしまいました、もういい、滅びてしまえ(笑)。

 世界の危機か常識の危機かわからないまま、うやむやのままクライマックス突入、若干皆過呼吸気味(笑)。
 もちろん戦闘も別に危機感無い分けじゃないのですが、絵的には既にぐだぐだです、つーか、グランドでお互いユニフォームやらジャージやら来てどんな緊張感持てと(笑)

 それでも何とか勝利、ただその途中で起きた出来事を一つ、NPCが盾に取られるというシーンがあったのですが、
「どうする?」
「しょうがないばっさりやって、後で蘇らそう」
 非道な決断をさっぱりやってのけるPC一同、さらに、
「これ、加護足りるか?」
「じゃあ、戦闘に勝利して、加護余ってたら生き返らすという方向で」
「よし」
 鬼か、お前ら。そのうえ、
「あれ、これやばいか?」
「あ、でもNPCも戦力になる?」
「ああ、そうだな、よし、起こせ」
 ……………かくして寝てる間だから何も言えないまま、起こされて戦闘に参加させられるNPC、若干釈然としないものを抱えながら、無事エンディング………無事?………でもないか。
 少なくとも異世界からきたサムライがホストになったあげくやめて俺、メジャーリーグに行くと言いだしたエンディングは無事ではあるまい、多分。
 そしてそんなサムライに一つだけ言っておきたい、金属バットで殴り合いをして最後に立っていたものが勝ちというのは、野球じゃない(笑)。

 こうして世界の脅威は去ったように思えた、だが未だ謎に包まれる裏野球四天王がその魔手を伸ばしていることはこの時は誰も知るよしがなかった………そして私は一生知らんままにしておきます、やらんからね(笑)

テーマ : TRPG - ジャンル : ゲーム

EDIT  |  23:46  |  アルシャード・ガイア  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2007.04.06 (Fri)

4月1日定例会記録

「80年代より愛を込めて」

 どこにでもある地方都市N市。泣いたり笑ったり、一人一人が様々なドラマを抱えながらも当たり前のように続く日常を過ごしていた………その日までは。
 変化は最初は緩やかに、だが気づいたときには止めようもないほどに日常の中に入り込んでいた。絶対の違和感でありながら、そのことに当人達は気づかないという不自然さ、だがその不自然に気づかないが故のまるで日常の延長に見える平穏。
 それはもしかすればどんな軍隊よりも、エイリアンよりも恐ろしい侵略者なのかも知れない。
 そんな姿無き侵略者の名を………80年代カルチャーと言った。

 あ、そこのひと物を投げないでください、私はマスターではありません、私に責任はありません(笑)。

 そういうことでシナリオを簡単に説明すると、N市で急にはやり出した80年代ブーム、教室ではなめ猫がもてはやされ、駄菓子屋ではビックリマンシールが買いあさられ、あちこちでのらミニ四駆レースが行われ、歩行者天国ではタケノコ族が踊り狂うという阿鼻叫喚、それだけ盛り上がりだというのに、N市限定という不自然さ、そこに時空振と奈落の気配となれば、問題を解決しないわけにはいくまいとクエスター達が立ち上がる。
 ………のは良かったのだが、こんな面白風景をほうっておくPLたち(PCに非ず)ではなく、そらもう脱線しまくり、さらにマスターが追加した、シーンの最初に登場PCは意思判定失敗したら80年代に侵食受けるルールが加わったため、嬉々として80年代の荒波にもまれまくるPL(しつこいがPCに非ず)、事件の裏にいる残酷な時の流れに涙する女性のことはさておいて、お腹いっぱい笑いまくりました。

 一応ちゃんと最後は綺麗にしめましたよ?

 そう言うことで被害者はこの3名。

 上杉晃
 リターナー・リターナー・ホワイトメイジ。
 時空管理局から派遣された未来人。
 堅苦しい家に縛られるのを嫌い、誰にも縛られたくないと飛びだした15の夜かどうかはわからないが、その先で時空管理局のスカウトにあい、今に至る不良青年。
 どことなくやる気のなさげな斜に構えた姿勢ながらも仕事にはちゃんといくので根は意外に真面目な男かも知れない。
 ただ外見は染めた金髪と、ちょっと着崩した服装と言うことで、間違えた改造を施された車に、お嬢様PC西園寺セリカを若干強引に引き込む姿はどうみてもヤンキーと大評判。
 今回は未来人の意地に賭け、必死に80年代の侵食にMPまでつぎこんで抵抗を試みる、その結果後半戦でM
Pぎれを起こしたのはお約束。なお必死の抵抗も虚しく最終的に時空管理局から渡された現地で動きやすい変装という名目で渡された謎スーツケースの中に入っていた白いパンタロンをはくこととなる、その姿は日本では2番目だったという、って日本ってどこよ?


 西園寺セリカ
 ルーンナイト・レジェンド・ファイター。
 クラスをぱっと見るとペガサスなファンタジーにでもなりそうな前線系のお嬢様。
 だが元は超病弱だったが、その運命に立ち向かい克服したという内面はスパルタンなおひと。
 良いとこのお嬢だったため、急にはやり出した80年代ブームって何でしょう?と言う感じだったのだが気づくと、いろいろそめられて何時のまにやら聖子ちゃんカットでスター誕生まで後一歩と言うところへ歩み寄る。
 ちなみに彼女が従えるルーンななまもの、(仮称)ロデム(後にシーマと改名)は黒猫な外観が災いして幾度もなめ猫の侵食を受けることになる。
 このネタセッションの最後をなんかいい話で終わらせたのは彼女のガイアがあってこそである、ありがとう。
 なお彼女の名前セリカは、鈴木セルボの名前が決まった後につけられたことを付け加えておく、私が悪いんじゃないよ?


 鈴木セルボ
 マシンヘッド・マシンヘッド・ブラックマジシャン。
 マスターが最大戦犯だと思うが、極東裁判だと多分一緒に極刑いき間違い無しのネタPC、ごめんやったの
私。
 のりの良さなら天下一品のさいころ亭の面々の中で、明らかに使えばネタキャラにしかならないと言うことで誰もが自粛していたマシンヘッドをあえて解禁、理由は何となく(をひ)。
 そして名前をつける段になってどこからとも無く降りてきた「鈴木セルボ」という名前がなぜか皆のつぼをクリーンヒットしたことにより彼のネタ人生は始まる、ちなみに設定上は鈴木さん家のセルボに乗り移ったから鈴木セルボ、なお鈴木さんちからはとっくに売られています。
 この世界に来たのは意外に前だったのでPC3名のうち、唯一の80年代経験者と言うことで素敵に80年代の侵食を受けまくる、つーか、ダイス目6以上で成功の判定が9回失敗って何さ。
 かくしてシャコタン、竹槍出っ歯でガルウィングセルボという訳のわからん車ができあがる、本人あまり気に
していなかったが乗ってる方は気にしていたようである(笑)。
 やってたことは………ネタ?ほかになんかしたっけ?

テーマ : TRPG - ジャンル : ゲーム

EDIT  |  01:23  |  アルシャード・ガイア  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.02.04 (Sun)

2月4日定例会記録

2月4日の例会は、M・A氏のゲームマスターによる、アルシャードガイア。
GF掲載シナリオ『奈落のしずく』でした。

プレイヤーキャラクターは以下の通り。

PC1:三笠優(みかさすぐる)
ダンピール/ブラックマジシャン
ぐるぐるメガネの高校1年15歳。あやしい黒装束の魔法使い少年。以前のセッションで全滅したPTにいたような気がするが、気のせいである。アレは夢だったのです。はい。
密狐に対してビジネスでコネクション。何か奈落関係の事件で共闘したことが有ったりするらしい。
(PL:pome)

PC2:密狐(ひそかぎつね)
フォックステイル/ファイター/ソードマスター
高校生くらいの青年な容姿だが300歳位。神社の神職な服装。フレーバー設定として、葛葉狐のお目付役として狐の幽界から差し向けられていることにした。
ジョニーに対して借りでコネクション。以前スペクターにやられそうになっている所を助けて貰ったことがあるらしく、恩義を感じている。その為、葛葉の他にジョニーに対しても様付けで呼ぶ。
(PL:T381)

PC3:“何でも屋”ジョニー(じょにー)
ファイター/スカウト/オーバーランダー
30歳ほどの、何か間違った外国訛りを話す異人。正体はミッドガルドから渡ってきたらしい異世界人であり、トレジャーハントなどでたくましく自活しながら元の世界へ戻る事を目指している。
葛葉に対して、忘却でコネクション。同じではないのに微妙にかみ合う趣味性行を持っている相手なのだが、以前に会った事があるようなないような(笑)
(PL:おうる)

PC4:葛葉(かずらは)
フォックステイル/ホワイトメイジ/サモナー
さいころ亭環境のアルシャードガイアにおける名物となりつつある、怪人キツネフォックスその人。700歳くらいらしいが、中学生位の美少年である。しかし常に狐面を着用しているためその美しい素顔を目にした者はいない。さらに登場時には常に結界を張り、普段から常人には視認されないように心がけている。
三笠優に対して、苦手(オリジナル)でコネクション。彼のペースに対して己のアプローチがうまく作用しない為らしい。苦手を通り越して本能的に従属しているようにも見えなくもない(笑)
(PL:T・I)

文:T381

テーマ : TRPG - ジャンル : ゲーム

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2006.12.03 (Sun)

12月3日定例会記録(1)

12月3日の1卓目は、M・A氏のゲームマスターにて、アルシャードガイアでした。
プレイヤーは、覚醒前のクエスターであるルーンナイトなガイアの勇者、とぼけた雰囲気のダンピールな黒魔道士、きっつい風紀委員長風味なホワイトメイジ。
シナリオは上級ルールブック付属のもの。高校に巣食った因縁の奈落の使徒を倒し、とらわれた被害者を救い出すというものでしたが、結果は全滅(笑)。ナムナム…
EDIT  |  14:22  |  アルシャード・ガイア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.11.14 (Tue)

11月19日定例会記録

11月19日定例会は、M・A氏のゲームマスターでアルシャードガイアでした。シナリオは上級ルールブックの付属シナリオその1。プレイヤー6人だったため、なかなかタイヘンなセッションに…。

付記:その後、遠方へ転居の為今回で定例会参加が最後となる大魔王氏の送別会へ繰り出しました。

テーマ : TRPG - ジャンル : ゲーム

EDIT  |  14:38  |  アルシャード・ガイア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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