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2019.06.17 (Mon)

6/16 メタリックガーディアン

参加者は追記をお願いします
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2019.06.16 (Sun)

6/16 この素晴らしい世界に祝福を!TRPG

6/16 このすばTRPG卓記録

「ハイファンタジー?この辺りじゃ見ねえツラだな!ここじゃローファンタジーの流儀に従ってもらうぜぇ!」
転生した我々を待ち構えていたのは、コミックファンタジーの洗礼だった。
これを受けたものは、どれだけハイファンタジーぶっていてもローファンタジーにされてしまうのだ!

というわけで、さいころ亭初のこのすばTRPGである。
ファンタジー関所を通りハイファンタジーを取り上げられたPL達は、釈然としない顔でPCを作り始めた。
しかし、出来上がったPCの中にはとんでもない魔物が潜んでいたのだ。
PC1「現地人の盗賊です」
PC2「メルニボネ人の(永遠の)戦士です」
PC3「紅魔族のウィザードです」
PC4「現地人のプリースト(女神)です」

……うん、おかしいのがいるな?
PC2「黒い剣に刺されて気が付いたらこの世界に」

ハイファンタジーは滅びていなかったのだ。
だがしかし、彼は没落歴うん百年のベテランである。没落のプロである。
セッションが始まる頃には、すっかりハイファンタジーから没落し、お供の黒い剣もすっかり親しみやすくなってしまっていた。

使用シナリオはルールブック付属のサンプルシナリオ。
美味しいタケノコを採るためにPC達は奮戦した。
盗賊は罠を解除し、ウィザードは魔法で攻撃した。

プリーストは防御魔法をかけた。
PC4「セイントシールド!」
PC3「プロテクションですね!」
GM「キリエエレイソンだな!」
皆好き勝手に言い過ぎである。

(永遠の)戦士の黒い剣はWiFiを受信していた。
嵐をもたらす黒い剣は、今となっては検索機能も搭載しているスマートブリンガーとなっていた。
一人に一台、スマートブリンガー。OK、スマートブリンガー。
黒い剣「汝ぃ、そろそろ人とか斬らない?」
たまに血を求める。

時間が余ったので、続けて自作のシナリオをプレイ。
季節外れのスギ花粉をなんとかしてね!というシナリオ。
シナリオを一つ越え、LV2となったPC達はスギを全滅させ花粉の脅威を取り除いた。
想定以上にPC達が強くてGMはそっと泣いた。

EDIT  |  23:41  |  このすばTRPG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2019.06.11 (Tue)

6/9 ダブルクロス2

6/9 ダブルクロス卓その2

GMはowl氏。

卓紹介の時点で、事前に決まっていたダブルクロスその1以外に誰もゲームを用意していないことが発覚。
ゲストさんの前で醜態を晒した我々は、ビンタされる権利を頂戴し、頼れる会長がダブルクロスその2を急遽立卓。

会長がシートをコピーしに行っている間にハンドアウトの相談をするボンクラーズ。
会長が戻ってきてもキャラが決まらないボンクラーズ。
さいころ亭通常運転である。

なんのかんのとハンドアウトも決まり、キャラ作成に。

PL1「じゃあ学校の先生がFHで~」
GM「禁断のラブ!」

PL1「外見はこんな感じの~」
PL3「(胸が大きいという部分に食いつく)」

ほとんど中学生のノリの我々@TRPG暦最低10年以上。
繰り返すが通常運転である。

無事にキャラクターも完成し、プレイを開始。

PL1「じゃあ友人と帰りながら~」
PL3「(友人を乗っ取り)どうする?αトランスでもキメてく?」
GM「そんな友人はいない」

良い子はやってはいけない。やりすぎると怒られるぞ☆

なぜか悪人ムーブを繰り返した結果、エンディングフェイズにてなんでお前ジャームじゃないの?って言われる筆者。

PL3「…バックトラック振らなかったことにしてもいいですか!?」
GM「俺の経験値が減るからダメ」
アッハイ。

なにごともなくシナリオも終了し、この日の定例会は無事に終わったのだ!

その1卓GM「じゃあ次回は全員ビンタからスタートな?」

……無事に終わったのだ!
EDIT  |  00:04  |  ダブルクロス3rd  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2019.06.10 (Mon)

6/9 ダブルクロス1

ダブルクロスその一
卓に参加した方は加筆をよろしくお願いします
EDIT  |  22:26  |  ダブルクロス3rd  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2019.05.26 (Sun)

5月26日定例会2卓目

5月26日定例会2卓目はわたくしすずねこGMのゴブリンスレイヤーTRPGでした。
最近発売された、ゴブリンスレイヤーというお話をTRPG化したものです。
シナリオは付属の「赤ちゃんを救え!」です。
ざっとキャラ紹介をば。

・サンマ傷 PL:T381氏 
戦士3 只人 男 15歳 白髪に灰色の目
パーティが誇るアタッカー。

・緑目 PL:T・I氏 
野伏2 精霊使い2 森人 男 年齢不詳 金髪に緑の目
射るもよし、探索や支援も可なオールラウンダー。

・ハゲダル PL:おおつか氏 
神官2 戦士2 鉱人 男 53歳 禿頭に茶色い目
殿や前衛を務める、パーティを守る壁。

・ユーノ PL:モルガナイト氏 
野伏2 斥候2 只人 女 18歳 黒髪に黒目
探索のエキスパートにして、投石砲台。

PT物であること、初プレイであることもあってロールプレイより攻略メインでした。
色々と説明やルール参照でもたついて申し訳ないです。

シナリオは無事クリアというか、赤ちゃんを確保し、
追いかけてきたゴブリンを倒す→また出てくる→倒すの繰り返しで絵に描いたような
「戦力の逐次投入は悪手」の流れでしたね。
あの流れはそうなるしかない、という判断でやりました。後悔はしていない。

T・I氏の表現が納得なのでお借りすると、
原作物でありながら、アニメや漫画等から入ってきたユーザー、
または最近の潮流であるCoC等から入ってきたユーザーが面食らうようなガチビルドシステム、です。
判定も縦軸の能力値と横軸の能力値を合計する都合上、項目が増えますし、
戦闘が経過するほどにチェックされて消耗等が重なる、とリソース管理も多めです。

冒頭の説明でゴブリンスレイヤーの主人公みたいな戦法は控えてくれと言いましたが、
最適解といいますか、取るべき行動や警戒すべき点を逃さないようにしないと一気に崩れかねないバランスで作られているのですね。
そういった戦法を考えるのが好きな人、またはそういうのを考えるのが当たり前だったオールドゲーマーの人は嵌るのではないでしょうか。
そういうポイントをやる前に把握して、ちゃんと説明できていないとダメですね。反省。

私はこういった種類のTRPGのマスター経験も、PL経験も薄いので、本当に色々と勉強になりました。
シナリオに書かれていない、PLの機転やアイディアへの対応をどうするのか。
続けていたらGM力が上がりそうな気がするというか、昔のGMはこれが普通だったのかと割と慄きつつも、頑張ろうという気持ちになっています。

参加したPLの皆様お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
今回の経験を生かして、対応力のあるGMになれるよう頑張りますので、
また卓を立てた際にはどうぞよろしくお願いします。

(文:すずねこ)
EDIT  |  23:54  |  ゴブリンスレイヤーTRPG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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